雪かきでお湯はNGってマジ?コツを動画で知って疲れにくい作業に!

この記事は3分で読めます

日本には四季があり、冬になると
とても寒くなります。

とくに北国では、毎年冬になると
たくさんの雪が降り積もりますね。

毎日、毎日が雪かき…

疲れるのはもちろん腰も痛くなるし、
毎年苦労してはいませんか?

何か楽にできるコツや
早く済む方法があればな〜

っと思っていませんか?

そこで今回は、そんなあなたのために
効率よく雪かきができるコツ
についてまとめてみました。

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効率よく雪かきするコツ

暖かい服を着て、道具を用意したら、
いざ雪かきです。

雪かきの準備や基本的な方法は、
以前まとめさせていただいていますので、
そちらをご参照ください。

雪かきを楽にする方法は準備も大切!東京人でもできるやり方を公開!

今回は、上記の記事のことを
知っているという前提で効率よく雪かきを
するためのコツをご紹介します。

 

雪かきのタイミングは?

雪が降っている最中だと、

「どうせまだ積もるし、
止んでから一気に片付けよう」

と思ってしまいがちです。

しかし、

どんどんと降り積もっていき、
最終的にはかなりの量に
なってしまうこともしばしば。

まだしばらく降りそうだ、
と思ったら雪が降っていても少ないうちに
ある程度雪かきをしてしまいましょう。

時間も短くて済みますし、
雪の量が少なければそれだけ体力の
消費も少なく終わることができます。

 

スコップでの雪かき

積もった雪にスコップを刺して、
さいの目状に切れ目を入れて
四角くくりぬいて崩すと、持ち運びも楽です。

つまり、ブロックのようにして
崩していく方法です。

スコップにだいたい乗る
サイズくらいでくりぬきましょう。

固まっているので持ち上げやすく、
適当に崩して運ぶよりも
減ってきているのが目に見えてわかるので、
精神的にも楽になるはずです。

 

持ち上げるときはなるべく近くで

雪を持ち上げるときには、
なるべく柄の根元を持つようにしましょう。

てこの原理と同じで、長く柄を
持つほど重くなり持ち上げるのは大変です。

 

スコップ以外の道具も使う

雪がサラサラで、かつあまり多く
積もっていないときには、スコップではなく、
ホウキで払ってしまうのも良いでしょう。

ホームセンターなどでは、
雪かき用のホウキも売っています。

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 【雪かきで腰痛にならないコツ】

 

雪かきの時に注意すること

雪かきには、注意点もありますので、
そちらをお伝えします。

これを知っておかないと、
効率の悪い雪かきをすることに
なってしまう可能性がありますので、
しっかりと覚えておきましょう。

 

お湯を賭けて雪を溶かすのはNG

お湯をかけると、かけた部分が
急速に溶けるので

「普通に雪かきをするより早い!」

と思うかもしれません。

しかし実際には、お湯に触れた部分は
溶けますが、その後すぐに周りの雪や
空気で冷やされて、溶けた部分は
氷になって固まってしまいます。

何かをまいて雪を溶かすのなら、
お湯ではなくをまきましょう。

塩には雪を溶かす効果があり、
凍結を防ぐこともできます。

ただし、

車などにはかけないようにしましょう。

 

車道に雪を投げる

「どうせ雪の上を走ってるのだから同じだろう」

と思うかもしれませんが、
危険ですので、やめましょう。

確かに車道に雪が積もっていれば
車は雪の上を走りますよね。

でも、

雪が投げ入れられてしまうと
その部分だけ厚い雪や氷に
なってしまったり、

溶けるのが遅くなるなどして、
スリップの危険性が増加します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雪かきというのは、
ちょっとしたコツで楽になるのです。

逆にコツを知らないで
間違った方法でやってしまうと
疲れも倍増し、危険度もアップ
してしまうのです。

効率よく雪かきを済ませて、
最低限のエネルギー消費にしていきましょう。

雪かきに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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