雪かきを楽にする方法は準備も大切!東京人でもできるやり方を公開!

この記事は3分で読めます

冬になると、北国では雪が降り積もります。

北国では雪かきは毎年のようにやっているので、
慣れている方も多いかと思いますが、
とくに東京や南国にお住まいの方は

「いきなり雪が降っても、
雪かきってどうやったらいいの?」

と思っている方も多いでしょう。

毎年のことですが、風邪や怪我を
防止するためにも、一度雪かきの方法を
見直してみてはいかがでしょうか。

今回は、基本的な雪かきの準備や方法、
コツについてまとめてみましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

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雪かきの準備

雪かきは、当然ながら寒い外に
出て行うことになるので、
準備はしっかりとしましょう。

体調だけでなく、足を滑らせたりして
怪我をしないように注意することも必要です。

 

服装

防寒機能に優れた上着を着るのは
もちろんですが、なるべく
防水機能もあるものを着ましょう。

服についた雪が溶けると、
そこからどんどん冷えてしまいます。

靴は滑りにくい長靴を履きましょう。

手先が冷えてしまいますので、
手袋は必須アイテムです。

頭や耳も冷えてしまいますから、
脱げにくくてあったかいニット帽
耳あてを着けたほうが良いですね。

動きやすく濡れにくい格好、
というのが雪かきをする時の基本です。

 

周りの状況の確認

雪かきの時に注意すべきなのは、
道路に積もった雪だけではありません。

屋根の上など頭上に積もった雪が
溶けて落下してくる危険や、道の段差
わかりにくくなっていることにも注意しましょう。

耳あてをしている場合には周りの音が
聞こえにくくなるので、道路沿いの
雪かきは特に周りの音にも注意が必要です。

家の前の雪かきを短時間するだけだから、
と施錠をしない人がいますが、

ちょっとした隙に泥棒にはいられた
というケースもあるので、
戸締りはきちんとしましょう。

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【雪かきで腰痛にならないコツ】

 

雪かきの楽な方法

雪かきには「コレ!」という
正確な方法はありませんが、

だいたいの人はスコップやショベルで
少しずつ運んで邪魔にならないよう
山にしておくと思います。

かき方はスコップなどの形状に
よっていろいろありますが、
共通して言えることは重心に気をつける
ということです。

はらはらと降る雪は軽いように見えますが、
積もっている雪を実際に
持ち上げようとすると
とても重たいですよね。

あまり力任せに持ち上げると、
体を炒めてしまう可能性があります。

雪を持ち上げるときには、
極力山にしているところに
近い位置で持ち上げましょう。

また、

あまり多く運び過ぎないように
するのことも必要でしょう。

一気に運んだほうが早く終わる、
と思うかもしれませんが、
少量ずつ運ぶほうが体力も保ち疲れません。

怪我の防止にもなりますね。

雪を持ち上げるときには、
腕の力だけで持ち上げるのではなく、
体全体を使って持ち上げましょう。

重心を落として、スコップの柄の根元
ギリギリのところを持つと持ち上げやすいです。

最後に、溶けた水が排水口へ流れる
ルートを作っておくと、ためた
雪の減りが早くなりますよ。

【効率よく雪かきする方法】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっとした工夫をすることで
楽に長時間、雪かきをすることが
できるようになります。

雪かきをする時には、
道具などももちろん重要ですが、
体調やケガへの配慮も大切です。

適度に休憩しながら行いましょうね。

雪かきに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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