紅葉天ぷらの作り方がおもしろい!誕生秘話から味までを調査!

この記事は2分で読めます

紅葉の名所「箕面公園」は、
関西地方では知らない人がいないほど、
美しい紅葉スポットです。

もみじの天ぷらは、
箕面の紅葉と同じくらい、
関西地方では有名な名物です。

関西以外では、
もみじの天ぷらを食べる」と聞くと、
ビックリする人も多いと思いますが、
箕面のもみじの天ぷらは、
数百年以上もの歴史のある有名な名物なんですよ。

ただ、もみじの葉っぱを
天ぷら粉につけて揚げると思うと
ちょっと微妙に思いますが、
作り方を知ると、食べてみたくなります。

箕面名物のもみじの天ぷらの
詳しい作り方を調べてみました。

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もみじの天ぷらの由来

紅葉(もみじ)と書くほど、
秋になると美しい紅に色付くもみじの葉
天ぷらにした始まりは
1300年前にさかのぼります。

山は修行の場であった時代、
箕面山も修行者たちがいました。

その修行者たちが、
箕面の美しい紅葉を旅人に振る舞うために、
菜種油で揚げたことが、
もみじの天ぷらの起源だと伝わっています。

 

もみじの天ぷらの作り方

もみじの天ぷらは、
箕面駅からほど近い、
滝道に向かうところで
店頭で揚げている店舗があります。

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その場で揚げたてを食べられますし、
お土産としても買って帰れます。

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作り方を見てみると、
トロットした衣を厚めに着けて
カリッとするまで揚げています

天ぷらの衣には、
小麦粉と砂糖、ゴマを使っていて、
香ばしい味わいです。

見ていると、作り方は簡単そうに見えますが、
箕面のもみじの天ぷらは、
観賞するための樹木から落葉したものを
使っているわけではないんですよ。

なんと、店ごとに、
天ぷら専用のもみじの木を
大切に栽培しているのです。

食用として、柔らかく、
軸が硬くなる前に収穫をして
キレイに水洗いをします。

そして、それを一年の時間をかけて、
塩に漬けて寝かせておきます。

それを水で丁寧に洗い塩を抜いて、
丁寧に揚げているのです。

簡単そうに見えますが、
作り方の工程には一年もかけているんですよ。

紅葉狩りに行って、
自宅で同じように揚げても、
同じ味や食感を再現するのは
きっと難しいのではないでしょうか。

家庭で作る場合でも、
塩漬にしておいて、
衣はホットケーキミックスを使ってみると、
少しは近い感じになると思います。

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もみじのお菓子イロイロ

紅葉の季節になると、
日本では各地で紅葉の名所が賑わいます。

春には桜、秋には紅葉と、
日本人は季節の彩が大好きなんですよね。

そう言えば、桜をモチーフにしたお菓子も
日本中にあるように、
もみじのお菓子も各地にあります。

箕面のもみじの天ぷらのように、
そのものを使ってお菓子にするわけじゃなくても、

広島の「もみじまんじゅう」や
もみじを象った和菓子や、
もみじのカタチをしたクッキーやパイなど、
日本各地を探したらキリがないほどあります。

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それでも、もみじそのものを
天ぷらにして食べるというのは、
箕面を除くと、愛知県の香嵐渓など、
ごくわずかな地域にしかありません。

食用のために、もみじから栽培するというのは、
なかなか簡単なことではないようですね。

 

まとめ

もみじの天ぷらの作り方は、
とてもシンプルな工程ですが、
揚げるまでの仕込みに手間をかけているので、

自宅で手作りしても同じ味を再現することは
ムリだと思いますが、食べ比べのために、
作ってみるのも楽しいかも。

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