DIYで棚受けレールを取り付けるコツ!賃貸でもガチャ柱は平気?

この記事は3分で読めます

DIYをはじめようと思ったきっかけは?

と質問されたら、何が
理由だと答える人が多いでしょう。

純粋に、木工作業やペンキ塗りなど、
そういう作業そのものが好きというのもありです。

でも、

かなり多くの割合で、自分の
思うようなサイズの家具が見つからなかった
とか、
既製品の家具にピンと来なかったというのが
多いのではないでしょうか。

そこでオリジナルの棚や机などを作ってみたら、
diyの魅力にすっかりハマってしまったなんてことが
diy愛好家によくある話です。

デッドスペースなどに棚受けレールを使って、
オリジナルの棚を作ると、
部屋のイメージも変わって、
オシャレになりますよ。

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棚受けレールとは?

棚の大きさが収納に合わない場合や、
家具を置きたくないけど、
収納できるスペースが欲しい時に、

壁に棚板を取り付けるために使うのが、
棚受けレールです。

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棚受けレールの名称は
棚柱」や「ガチャ柱」などと呼ばれます。

壁にビスを使って取り付けると、
棚板の位置は自由にアレンジできます。

高さが好きなように調整できると、
自分が使いやすい棚になるので、
箱型の収納家具よりも便利です。

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しかも、棚受けレールに取り付ける
アタッチメントのデザイン
バリエーションが豊富になっているので、

部屋の雰囲気に合わせて
選べるのもポイントです。

 

棚受けレールを取り付ける時の注意点

棚受けレールを取り付ける時には、
レールを正確に平行に
取り付けることは基本ですが、

もっとも注意しなければけないのは、
壁材のボードだけの薄いところではなく、
壁の中に柱はあるところにビスを打つことです。

一般の木造家屋の壁は、
下地に柱があり、
そこに石膏ボードをはり、

クロスなどで仕上げていることが多く、
見た目にはどこに柱が
あるのかわかりにくい
です。

石膏ボードにビスで固定をすると、
重さに耐えられず
棚が外れたりして危険です。

下地の柱を探してから、
棚受けレールを取り付けます。

diyをしていると、下地の
場所を探す必要があることが
何度かあると思います。

探し方にはいくつかの方法があります。

1.壁をノックして音で聞き分ける
2.磁石を使って探す
3.針を刺して探す
4.センサーを使う

このような方法で探します。

一番カンタンなのはセンサーを使う方法です。

下地を探すセンサーは、
2000円前後で買えるものがあるので、
一つあると、今後役立つでしょう。

 

どうしても下地のないところに
取り付けたい場合で、
軽量のモノを置く程度なら、

ボードアンカーを取り付けてから
棚受けレールをつけるようにします。

 

賃貸でも取り付けできる方法

賃貸住宅で、壁にビスを打てない場合は、
diyで棚を作るのは厳しいですね。

そんな時には、壁に柱の代わりになる
ディアウォールというものを取り付ければ
壁に棚を作ることができます。

天上と床に突っ張り棒のような状態で
棚受け用の柱を取り付けられるものがあるので、
賃貸やビスの打てない壁には便利です。

 

まとめ

diyでオリジナルの棚を作るために
基本のアイテムになる棚レールは、
色んな形状のものがあるので、

自分にピッタリなものを見つけて、
オシャレな部屋にしてくださいね。

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ありがとうございました。
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