DIYリフォームで壁を壊すのは大丈夫?耐震性や構造はどうなの?

この記事は2分で読めます

diyで部屋の壁を壊すリフォームは、
かなり本格的なので、
初心者にはちょっと難しいかも知れません。

ただ壁を壊すだけなら、
道具があれば誰でもできると思いますが、
壁を壊すことで、耐震性
問題が出る場合もあります。

diyで中古住宅をリフォームしたりするのが
流行っていますが、安全性に
問題が出てしまうのは困りますよね。

diyで壁を壊すリフォームの問題点
について解説していきます。

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DIYで壁を壊すリスク

子供が成長して独立した後に、
部屋の間取りを変えて
リフォームしようと思うと、

どうしても壁を壊す必要に
迫られる
ことがあるでしょう。

壁を壊して、広い空間にしたいと思えば、
壁は邪魔でしかありません。

薄い壁だから、diyでも簡単に撤去できそうな
気がするかも知れません。

でも、壁は実際に壊してみないと
中の構造が素人ではわからないことがあります。

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設計図を見ても、壁の構造まで
きちんとわかるわけではないので、

ほんとに壁を壊してしまうなら、
一度はプロに診断してもらうのが安心です。

見た目には、薄い合板や石膏ボード
貼り合わせているだけのようでも、
中の構造に筋交が入っていると簡単には
撤去できませんよ。

 

耐震性に影響する壁

地震大国の日本では、
マンションや高層ビルなど、
大規模な建築物はもちろんですが、

一般家屋の耐震基準も世界でトップクラス
厳しい基準があります。

過去には、何度も耐震基準が
改正されてきましたが、
そこには大規模な地震による災害がありました。

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現在は、阪神淡路大震災の後の改正時に
木造戸建ての耐震基準の転換期となります。

2000年以降に建てられた戸建ては、
耐震性の基準をクリアするために、
壁の役割も重要視しているので、
簡単に撤去できる可能性は低いです。

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撤去しちゃダメな壁

耐震性のために施工された壁は、
素人判断で勝手に壊してしまうのはやめましょう。

例えば、

壁の中に筋交いが入っている場合は
抜いてはいけません。

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他にも、壁そのものに
耐震性を高めるための素材を用いている、
耐震壁というものも、抜いてはいけません。

逆に、古い日本家屋では、
大黒柱という家の中心になる柱や
その他のにも、非常に頑丈な木材
使用している場合があります。

そのような古い家屋なら、
壁を壊してもそれほど影響はありません。

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現在の木造戸建ての場合は、
柱で耐震性を維持することが難しいため、
様々な技術を組み合わせているので、
簡単には見分けられないのです。

ただ、新しい戸建てでは、
子供の成長後に壁を撤去できるように
建築段階から考えられているので、
その場合は、壊しても大丈夫でしょう。

 

まとめ

diyでリフォームしていると、
邪魔になってしまうことがあるので、
壁を壊すことも考えてしまうかも。

ただ、簡単に壊してしまっても、
戻すことは簡単ではないので、
ほんとに大丈夫なのか、

建築の知識がある人に実際に診てもらう
安心してリフォームできるでしょう。

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