DIY床張替えの手順まとめ!畳からフローリングはけっこう簡単?

この記事は3分で読めます

自宅の床を畳から
フローリングに張り替えるのは
専門業者に依頼するのが一番カンタンです。

でも、費用はかかりますね。

diy床張替えなら、業者に依頼する半分以下、
工夫次第では、10分の1くらいの費用で、
張り替えることもできるかも。

diyで床の張替えとなると、初心者には
かなりレベルが高いような気がしますが、
手順通りにきちんと進めれば、
意外と簡単なんです。

マンションやアパートでも
簡単にできちゃうんです。

そこで、床張替えに必要なモノと手順を
ご紹介しましょう。

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DIY床張替えに必要なモノ

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まずは、床の張替えに必要な材料や道具
確認しておきましょう。

1.フロア材
2.幅木
3.フロア釘
4.カラー釘またはケーシング釘
5.のこぎり
6.かなづち
7.さしがね
8.釘締め
9.墨つぼか鉛筆
10.木工用ボンド

以上がdiy床張替えに必要なものです。

全てを使用するかどうかは、
床の状態によって違いますが、
最低でも必要なものとしてあると便利です。

 

ステップ1

床の下地合板をむき出しにして、
汚れなどがあれば拭き取ります。

現状がフローリング床の場合は、
完全に剥がして張り替えるのか、
その上から張るのか決めましょう。

床が高くなって、ドアが開かなくなったり、
敷居との段差などを考えて決めます。

完全に剥がす場合は、
電動丸ノコなどがないとちょっと大変かも。

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ステップ2

フロア材の裏に木工用ボンドを塗り、
壁際の角に合わせて貼っていきます

角を合せてフロア釘で固定します。
フロア釘は、スクリュー構造になっていて、
長期間使用していても簡単に抜けないので、
床材に使用するのに適しています。

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フロア材は、床の根太という
土台の向きに直角に貼るようにします。

 

ステップ3

フロア材をぴったりとはめ込みながら
一段目、二段目という手順で進めます。

一段目の最後は、寸法を合せて
余分な木材を切り落とします。

はめ込む時には、当て木をフロア材に添えて、
かなづちを使ってぴったりとはめ込みます

フロア材は、ジョイントが施されているので、
凸凹を逆に合わせないように注意しましょう。

使用するフロア材によって
手順は違いますが、
基本的には壁際の角から順を追って
張り進めるだけです。

床の寸法取りを正確にしておけば、
そんなに難しいものではありませんよ。

 

DIYのポイント

diy床張替えは、失敗しても
やり直しは可能です。

フロア材は補修も可能なので、
失敗を恐れることはありません。

フローリングは、長く使っていると
木材が膨張して、木材が盛り上がってしまい、
ギイギイと音がなることがあります。

張り替えの時に、適度な間隔を保つ
膨張による盛り上がりを防ぐこともできます。

 

まとめ

フローリング床の張替えを
業者に依頼すると、4.5帖でも
15万円以上かかることもあります。

もっと安い業者もあるでしょうが、
6帖以上の部屋となると、
かなりの高額になってしまいます。

diyなら、必要な費用は材料費だけです。

少しレベルは高いですが、
経済的なメリットもありますし、

一度やってしまえば、その後の補修も
自分で行えるので助かりますよね。

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