田舎暮らしをしているニートが増えているワケとは?就職はしない?

この記事は2分で読めます

都会から離れて、田舎暮らしをする移住者は、
現役から退いた世代のセカンドライフが多いけど、
まだまだ若い世代や子育て世代も増えてきました。

その中には、
いわゆるニートと呼ばれる人たち
ジワジワと増えています。

ニートが田舎暮らしに求めるものは何なのでしょう。

もしかしたら、田舎暮らしはニートにとって
楽園になる条件が揃っているのかも?

田舎暮らしをするニートの実情とは
どんなものなのか、ご紹介します。

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ニートとは

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ニートという言葉が日本に定着してから、
もう10数年を超えるのですが、
ニートっていったいどんな状態を表すのか、
正しく知らない人の方が多いでしょう。

そもそも、ニートは
日本で生まれた言葉ではありません。

イギリスで、労働政策をすすめるにあたり、
実情を調査した上で、教育にも、労働にも、
職業訓練にも参加しない、
16歳から18歳の若者のことを表した言葉の
頭文字をとって、ニートという言葉が生まれました。

1999年のことなので、そもそもが
まだ新しい言葉なんですね。

その後、日本でもニートという用語が
様々な場面で使われるようになりますが、
日本でのニートの定義は厚生労働省が示しています。

日本では、15歳から34歳の非労働者のことで、
仕事も探していないし、家事もしない人のことを
ニートと当てはめています。

 

田舎暮らしのニート

求職活動もしないし、家事もしない、
職業につくために教育もいけないのが
ニートの正しい生き方だとしたら、
田舎暮らしでは、生きることは困難です。

まず、田舎暮らしをするためには、
住居を探さないといけません。

そのためには、ある程度のお金も必要です。

どれほど田舎で生活費に
お金がかからないとしても、
無収入では生きて行くことはできません。

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今、田舎暮らしをしながら、
自由を満喫するニートが増えているとしたら、
それは本来のニートとは違って、

必要最低限の生活ができればそれでOKという、
究極のシンプルライフを送る人たちです。

ニートは1円の収入でも、
労働の対価として手にすれば、
ニートではなくなってしまうわけです。

そう考えると、田舎暮らしをすると、
必然的にニートではいられなくなる
ということになるのではないでしょうか。

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高齢ニートの田舎暮らし

高齢化は深刻な社会問題ですが、
ニートも高齢化しているんですね。

40歳以上のニートがどんどん増えていて、
高齢の親の年金に頼って生きているケースも
珍しくなくなっています。

高齢ニートは、若い世代のニートよりも、
仕事で収入を得ていた経験がある人も多く、
病気をしたり、挫折を経験した結果
ニートになったケースも多いことが特徴です。

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そのため、コミュニケーションに関して、
抵抗を感じる人が多いのです。

田舎暮らしは、コミュニケーションが
不可欠な一面もありますが、
人に流されて、目的もないまま、
お金のために働くのではなく、

生きるための最小限の労働をする
ことから始められるので、

高齢ニートの方こそ、
田舎暮らしにトライしてみるのも
良いのではないでしょうか。

いきなり本格的な移住をする前に、
色々な地域の田舎暮らし体験をしながら、
徐々に必要な知識を集めてみましょう。

 

まとめ

「働いたら負け」ではなく、
「生きるために働く」ことで、
シンプルな生活をするニートが増えているワケです。

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