お酒が弱い人の特徴!赤くなる症状の理由は?おすすめ簡単診断!

この記事は2分で読めます

お酒を飲む機会が多くなる季節になると、
弱い人は困ることもあります。

断り切れない時は、
無理してお酒を飲んで
悪酔いをしてしまうことも。

お酒に弱い体質を変えたい!と思って
無理に飲んでしまうのは危険です。

練習して鍛えればお酒に強くなれるという
噂もありますが、本当なのでしょうか。

お酒に弱い原因を知ることで、
危険な飲み方を避けられると思います。

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お酒に弱いかわかる簡単なテスト

お酒に弱い体質なのか、自宅でも簡単に
テストすることができます。

用意するものは、カーゼやコットン、
そして消毒用のアルコールです。

アルコールをガーゼに含ませ、
二の腕の内側に貼り付けます。

そして7分間そのまま待ちます。

そして10分後に皮膚をチェックして、
赤く反応が出たら陽性反応です。

陽性反応が出た場合は遺伝的に
お酒に弱い体質だと判断できます。

【アルコール診断のやり方】

 

お酒に弱い理由とは

ほんの少しの量のお酒を口にしただけで、
顔が真っ赤になるような人は弱いことは
見ただけでもわかります。

その理由は、アルコールを分解する時に
必要になる酵素をもともと持っていないので
アルコールが身体に入ると赤くなるんです。

アルコールを分解する時に必要な酵素は
人それぞれで持ち合わせている量が違います。

中には全く持っていない人もいるのですよ。

日本人はアルコール分解酵素が
少ない人が多いようです。
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水の代わりにビールをがぶがぶと飲むような
お国柄の人は、アルコール分解酵素が
比較的多いというデータがあります。

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鍛えてもお酒に強くなれない

昔はお酒が弱かったけど、
頑張って飲み続けたら強くなった。

そんな話をする人は数多くいます。

もしもそれが本当なら、生まれつきの体質を
鍛えることで改善できたことになります。

しかし、

遺伝子レベルでアルコール分解を
行うことができない体質なのに、
アルコールで鍛えることは不可能なこと。

じつはアルコールに対する体質は
三つのグループに分かれます。

活性型、低活性型、不活性型です。

活性型の人はお酒に強い体質。

逆に不活性型は全くお酒は受け付けません。

その中間にあるのが低活性型です。

日本人の44%は低活性型なので、
全くお酒が飲めないわけではないのですが、
適量を超えると二日酔いしたり、
気分が悪くなる悪酔いをします。

鍛えて強くなったと感じるのは
低活性型の人で、アルコールに慣れるよりも
肝臓が機能を低下する可能性が高いです。

弱い体質なのに無理して飲むと
肝硬変、肝臓がん、胃がん、食道がん、
アルツハイマーなど、リスクが高まることも。

健康に影響を与えるので注意しましょう。

本格的にアルコール体質を
知りたい方はこちら。

↓↓↓  ↓↓↓

alch

 

【コール選手権がバカすぎるw】

 

まとめ

お酒を飲んで楽しく大騒ぎできると
ストレスも発散できるから羨ましい・・。

弱い人はそう思うかも知れませんが、
飲めない体質は遺伝子レベルなので
これはどうにもできません。

ノンアルコールの飲料も
種類が増えているので、
気分を盛り上げてその場の雰囲気に酔えば
楽しめるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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