落語の四天王まとめ!江戸〜現代のおすすめ上方は誰なのか?

この記事は2分で読めます

落語というスタイルが現在のようになるまでには
400年もの年月が流れています。

その長い年月の間には
数々の名人落語家が生まれてきました。

戦後の落語会には四天王と呼ばれる人たちが
存在していました。

そして現在、空前の落語ブーム
起こっていますから、平成の四天王
生まれてくるのではと期待されています。

歴代の四天王と、現代の四天王候補として
有力な落語家さんをチェックしてみましょう。

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戦後の上方落語四天王

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上方落語は江戸の落語が盛り上がる前から
盛んだったのですが、昭和の時代には
徐々に衰退した時代があります。

上方落語協会という団体も
江戸落語のようなシステムが確立されておらず、

なかなか盛り上がらなかったのですが、
2006年天満天神繁昌亭という
定設の寄席小屋がオープンしたことで
徐々に上方落語も復興しています。

昭和の上方落語会
戦後に四天王と呼ばれたのは

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  • 笑福亭松鶴
  • 桂米朝
  • 桂文枝
  • 桂春団治

この四名が四天王呼ばれていました。

現在、テレビでも活躍している
桂文枝師匠六代目として
名跡を継いだことになります。

ちなみに現在の上方落語協会の
会長を務めているのも六代目文枝師匠です。

2015年に亡くなった三代目桂米朝は、
衰退していた上方落語の復興に力を尽くし、
上方落語会で初めて人間国宝になった人物です。

 

戦後の江戸落語四天王

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東京には、落語家が高座に上がれる
常設の寄席小屋がいくつもあるので、
その時代に名を残してきた名人がいます。

戦後の四天王と呼ばれたのが

  • 古今亭志ん朝
  • 春風亭柳朝
  • 三遊亭圓楽
  • 立川談志

この四名です。

古今亭志ん朝は昭和の名人である
五代目古今亭志ん生の息子です。

名人として名高い父親とは
また違う魅力のある落語家でしたが
志ん生を継ぐ前に亡くなっています。

そして「笑点」で
腹黒のキャラでおなじみの
紫の着物を着ている三遊亭圓楽
師匠である五代目圓楽は、

笑点の司会を長きに渡って務め、
弟子に名跡を譲って亡くなりました。

関東の落語家として
柳家小さん師匠と柳家小三治師匠
人間国宝になっていますが、
この両名が四天王と呼ばれた時代はないのですね。

 

現代の四天王候補

空前の落語ブームとなっている現在、
人気落語家として注目されている人たちを
あげたらキリがないのですが、

人気と実力が備わっていて、
大きなホールをたった一人で満員にできるほどの
落語家はそれほど多くはいません。

そこで、落語ファンたちの間で
現代の四天王を選ぶなら誰なのか?
よく話題になります。

有力な四天王候補として注目されるのは

  • 柳家喬太郎
  • 桃月庵白酒
  • 柳家三三
  • 春風亭一之輔

この四名の人気は熱いです。

立川志の輔、立川談春の両名も
常設の寄席に上がれないのに
チケットを取るのが難しい落語家として
人気があります。

いずれの落語家も
人気だけじゃなく
落語の腕はスゴいので一度は聞いてみることを
おすすめしたい方たちばかりです。

 

まとめ

そんな分野でも
四天王と呼ばれるまでになるのは
簡単なことではありません。

機会があればぜひ一見の価値ありでしょう。

落語に役立つ記事一覧

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ありがとうございました。
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