自由研究の結果が失敗…実験結果の書き方はどうやってまとめる?

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自由研究に実験をしたのに
実験の結果を出せずに失敗してしまうことは
誰にでも可能性があります。

時間に余裕を持って
実験に取り組めれば失敗した点を
もう一度やり直すこともできますが、

夏休みも終わる直前にぎりぎりになって
失敗してしまうと、結果をまとめることが
できなくなってしまいます。

自由研究の実験に失敗した時の対処法と
結果が出なかった時のまとめ方をご紹介します。

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実験の結果を予想しておくこと

自由研究で実験をする時には
まずは実験を始める前に結果の予想
いくつかのパターンにして出しておきます。

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予想した結果となぜそのような
結果が出ると思ったのか
その理由をまとめておきましょう。

最初に結果を予想しておくことで
もしも失敗してしまった時にも
予想との違いを比較することができます。

そして実験の方法
いくつかのパターンを考えておきます。

その中で実験方法を一つ選び、
なぜその方法を選んだのかの
理由もまとめておきましょう。

 

結果が出なかった理由をまとめよう

自由研究は、その実験の
結果が重要ではありません。

もしも実験に失敗して結果が出なかったとしたら
その失敗を結果としてまとめれば問題ありませんよ。

その時に、以下のポイントで
レポートをまとめます。

・失敗の原因
・結果の予想との違い

一番大切なポイントは
失敗した原因を突き止めることです。

例えば、ペットボトルを使って作った
ロケットを噴射させて飛ばす実験を行ったとしたら

・全く飛ばなかった
・飛ぶ距離が予想よりも低かった
・一度飛ばしたら壊れてしまった
・違う方向に飛んでしまった

このような失敗が考えられます。

全く飛ばなかったとしたら
それはロケットを作成する手順
間違いがあったのかも知れません。

成功するまで何度もトライするのも良いですが、
それができない時は失敗の原因を分析して
それを結果としてまとめれば良いでしょう。

 

成功させる方法を考える

実験の結果が出なくて失敗してしまったとしても
成功させるための方法もレポートとして
まとめておくことも自由研究には大切です。

school_kagaku_jikken_boy

成功させるためには何が必要だったのか?
考えることが意味があるからです。

見栄えの良い研究レポート
大掛かりな実験は目を引きますが、

自分なりに勉強することが自由研究の
本来の目的なので、失敗しても
気にすることありませんよ。

 

まとめ

もしも、お子さんが自由研究で失敗しても
焦ってしまうことがないように、

失敗することも想定して実験をするように
事前に説明してあげると良いですね。

夏休みも終盤になってから
慌てて実験をすると失敗して
しまうことも多くなりますが、

それも貴重な経験とできるように、
失敗をデータとしてまとめられる準備をしましょう。

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