ラピュタのバルス都市伝説の真相!ドーラの娘がシータだったの?

この記事は2分で読めます

子供から大人まで、世代を超えた
人気を誇るジブリ映画の代表作の一つ、
天空の城ラピュタ

テレビでも何度も放送されていますので、
あなたも一度は見たことが
あるのではないでしょうか。

さて、

人気のある作品であればあるほど、
ファンのあいだでは様々な考察がされ、
様々な都市伝説が生まれてきます。

今回は、『天空の城ラピュタ』に関する
都市伝説をご紹介しましょう。

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滅びの呪文に込められた本当の意味

ラピュタには有名なシーンが
たくさんありますが、

中でもシータとパズーが二人で滅びの呪文
バルスを唱えるシーンは、

Twitterで多くの人が同時にツイートして、
サーバーが落ちるほどの負荷がかかるほどに
盛り上がるシーンです。

この呪文を唱えると、天空の城である
ラピュタが崩壊し空高くへと
登っていってしまいます。

呪文と効果の関係性をみれば、
まさに滅びの呪文である
「バルス」ですが、

実は、この呪文には別の意味が
込められているという都市伝説があるのです。

 

バルスの意味?

なぜ滅びの呪文が「バルス」
という言葉なのか、制作側からの
発表はありません。

ファンの間で様々な考察がされ、
その中でも一番信ぴょう性が
高いと言われているのが、

トルコ語の「バルシュ」が
元なのではないか、という説です。

バルシュには平和という
意味があり、滅びの呪文とは意味が
相反していると感じるかもしれません。

しかし、

「バルス」を唱えたことによって、
守られたものがたくさんあります。

ムスカは、ラピュタを兵器として
使おうとしていましたが、

ラピュタが崩壊したことによって、
その野望は食い止められました。

また、

ムスカによって窮地に陥っていた
シータとパズーも、結果を見れば
無事に生還することができたのです。

「バルス」とは、兵器と化したラピュタを
美しい天空の城として守るための
呪文だったのかもしれません。

そして、

ラピュタが崩壊したのち、生き残った人々に
平和な生活が訪れるようにという
願いも込められているではないだろうか?

というのが、ファンのあいだで
囁かれている見方のようです。

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初期設定ではシータはドーラの娘?

物語の途中から、主人公の二人が
行動を共にすることになる、
海賊ドーラ一家

実はシータは、当初の設定では
このドーラ一家の親玉である
ドーラの娘という設定でした。

ドーラの寝室にかかっている、
若かりし日の彼女の肖像画を見ると、
どことなくその名残が
見えるような気がしますね。

ドーラーが

「アタシの若い頃にそっくりだよ。

お前たちも嫁にするんならああいう娘にしな」

と発言したり、ラストシーンで帰ってきた
シータを抱きしめるなど、

完成した映画でも母と娘のような関係に
感じられる部分も残っているように思えます。

 

まとめ

バルスはラピュタを知らない人でも
知っていたり、ちょっとイラッとしたときに
ネタとして唱えてみたりする人もいるようです。

滅びと平和は確かに相反する意味ですが、
後世に希望を残す意味なのかもしれない、
と思うと少し見え方が変わってきますね。

【ラピュタの都市伝説】

1:ラピュタのバルス都市伝説の真相!ドーラの娘がシータだったの?

2:都市伝説ラピュタの幻のエンディングがある?動画でも検証された?

 

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