都市伝説で歌詞が怖い童謡まとめ!実はそんな意味があったのか…

この記事は2分で読めます

日本をはじめ世界中には、
さまざまな童謡が存在します。

あなたは、その歌に隠されている
都市伝説のことをご存知ですか?

今回は、歌の中でも童謡にまつわる
都市伝説をまとめてみました。

Sponsored Link

童謡にまつわる歌の都市伝説たち

誰でも一度は耳にしたことがあるような
童謡には、ちょっと怖い都市伝説が
あるものがいくつも存在します。

今回はそのなかから、日本のものを
中心にいくつかをご紹介しましょう。

 

はないちもんめ

童謡の都市伝説のなかでは、
広く知られているものの一つです。

一般的には、花を買う歌だとされています。

「はないちもんめ」は「花一匁」と書き、
「花が一匁ある」という意味です。

「一匁」は3.75gを表しています。

しかし、

この歌における「花」とは、
植物の花ではなく、女の子
のことを表していた、という説があるのです。

つまり「はないちもんめ」という歌は、
「子供を花一匁と同等の値段で売り買いしていた」
という意味があるのではないか、ということです。

この歌が作られた当時、
農民は飢饉にさらされると、
自分の娘を売ってなんとか生活していました。

売られていった女の子は、
安い賃金で働かされたり、
遊郭などで働かされるなど、
とても大変な目にあってしまうのです。

よくよく歌詞を見てみれば、
言葉通りの「花」を買う歌にしては、

あの子がほしい」「あの子じゃわからんなど、
ちょっと噛み合わないと感じる歌詞もありますよね。

 

だるまさんがころんだ

地方によって多少歌詞に違いはありますが、

  • だるまさん
  • 坊さん
  • インド人

が必ず出てきます。

この3つの言葉は、仏教に関連する言葉です。

また、

どの地方の歌詞にも、続けて

  • 転んだ
  • 屁ぇこいた
  • 黒んぼ

などという言葉が出てくる場合もあります。

これは、仏教の伝来を拒む人たちが、
仏教の悪い噂を広めて勢力の拡大を
食い止めようとして生まれた遊び
という説があるのです。

こうして見ると、
表している人種もばらばらですし、
なにかの意図があるように見えますよね。

Sponsored Link
 

 

ゆびきりげんまん

江戸時代、遊郭の遊女たちが本気で
好きになった男性に、自らの左の
小指を切り落として、相手の男性に送る
といった行為があったと言われています。

それを、遊女たちは
指切りと呼んでいました。

当時このゆびきりげんまんの歌詞は
多数存在しており、現在一般的になっている
「嘘ついたら針千本飲ます」も付け足されたのです。

「指切り」とは、遊女の指を切った行為。

「げんまん」とは、ゲンコツ一万。

「針千本飲ます」とは、言葉の通り
嘘をついたら針を千本飲ませるという意味。

最後の「指切った」は、言葉通り
「愛を誓って、指を切りました」
という意味になるのです。

嘘をついたら報いを受ける、
という歌なのですね。

 

まとめ

昔の歌には、長い年月の中で実際の
意味がわからなくなってしまったものも多々あります。

正しく言い伝えられているものもあれば、
こうして、真意がわからないために
様々な考察がされ、都市伝説という形で
広まっていっているのです。

こうした話を知ると、同じ歌でも
様々な楽しみ方ができますよね。

都市伝説に関する記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!