オーストラリアのウルル観光!エアーズロックは別名だった?

この記事は2分で読めます

オーストラリアのウルルと聞いても
ピンと来ない方も多いかもしれませんが、

ウルルとはあの大迫力で有名な
エアーズロックの正式名称なのです。

夏休みももうすぐそこ!ということで、
旅行のアイディアの一つとして
ウルルとはどこにあるのか、

なぜエアーズロックと呼ばれるようになったのか?
などなど、今回は知っているようで
知らなかったウルルについてご紹介していきます。

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ウルルってどこにあるの?

ウルルはオーストラリアの中央、
ウルルカタ・ジュダ国立公園内に位置しています。

日本から向かう場合はメルボルンか
シドニーの空港へ行きそこから近くの
空港に向かう、という方法が一般的でしょう。

周囲は9,4kmもあり、
地上からの高さは348m。

もっとも有名な最大級の
一枚岩の一つです。

あまりにも有名なので、
あまり知られていませんが、

実はウルルは世界で2番目に最も
大きな一枚岩で、一番は同じく
オーストラリアにある
マウントオーガスタスなのです。

マウントオーガスタス
西オーストラリア州に位置しており、

主要都市から非常に遠いこと、
またウルルのように一枚岩という印象でなく、
岩山のように見えるためか
あまり知られていません。

しかし、

大きさはウルルの約2.5倍と
断然の迫力を放っていますので、

西オーストラリアを訪れた際には
是非足を運んでみると良いでしょう。

 

なぜエアーズロック?

エアーズロックという名前は
空気のAirからきていると
考えている方も多いかもしれませんが、
実は人の名前からきています。

イギリスの探検家が1873年にウルルを発見し、
その時のサウスオーストラリアの
植民地総監であったヘンリーエアーズから
名前をとり、エアーズロックと名付けられました。

しかし、

その数年後に、オーストラリアの先住民である
アボリジニの一族が観光地化されてしまった
エアーズロックの返還を求めたために、

政府は彼らにそれを返還し、
名称もエアーズロックから
元々のウルルに戻されました。

現在はその一族が99年間という契約で、
政府にウルルを貸し出しており、
多くの観光客で毎日賑わっています。

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ウルルを観光するには?!

ウルルは早朝や夕焼けどきを鑑賞したり、
登山したりとたくさんの楽しみ方があります。

そして、入場料は25ドルでオーストラリアの
物価を考えると比較的安いと言えるでしょう。

山頂までの登山も人気で、
往復2,3時間ほどで楽しむことができますが、

過去には転落事故も起こっており、
規制も厳しくなっています。

登山をしたい場合は天気をしっかり
チェックしてから予定を組むと良いでしょう。

また、

コバエも多いことで知られており、
顔に被る用のネットも用意されているほどで、
しっかりとした対策が必要でしょう。

 

まとめ

オーストラリアのエアーズロックと
言われれば、思い浮かぶ方も
多いかとは思いますが、
実は正式名称は「ウルル」と言います。

エアーズロックといえば、有名な映画
世界の中心で愛を叫ぶでも
舞台になりましたね。

ここからの景色は絶景ですので、
オーストラリアに行く際は、
ぜひ行く価値はあります。

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