紫外線アレルギーで目が腫れたり痒い!対策は何すればいい?

この記事は2分で読めます

紫外線アレルギーは、日光を浴びたことが
引き金になって皮膚がかゆくなったり
ひどくなると湿疹が広がるような皮膚炎になる
アレルギー性の皮膚疾患です。

花粉症やハウスダストなど
アレルギー症状で起こる炎症と
共通することもあります。

注意しなくてはいけないのが
紫外線による目のダメージです。

紫外線アレルギーの症状が
目に出てしまった場合の処置方法や
対策についてご紹介しましょう。

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紫外線と目の関係

日常生活では、目に入る紫外線を
完璧に防ぐことはなかなかできません。

普通に生活する上では
それほど紫外線のダメージはありませんが、

海や山など、屋外で長時間過ごす時や
強い陽射しの時に裸眼のまま外出すると
角膜炎を起こしてしまう危険があります。

将来的には白内障や黄班変性症という
視力に影響を与える恐れもあります。

日本人の瞳は、欧米の人に比べると
紫外線の影響を受けにくいので、

サングラスを日常的に使用すること
なかなか定着していませんでした。

欧米では子供もご老人も日常的に
サングラスを使用することが
定着しているのは、

色素が先天的に薄いことから、
紫外線の危険な波長を
ダイレクトに受けやすいからなのです。

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しかし、

近年では日本人のような黒い瞳でも
目に紫外線を浴びさせることの
危険性
が知られるようになり、
目を守る習慣が広まってきました。

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紫外線アレルギーの目の症状

紫外線が目に入ることで、
花粉症の時のような目のかゆみや
腫れ
を起こすことがあります。

充血してしまい、目薬を使うと
低刺激タイプなのにヒリヒリ
しみるような場合は、

紫外線アレルギーによる炎症
起こしているかも知れません。

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このような症状を起こしたら、
抗炎症作用のある目薬を使用して
まずはアレルギーの炎症を抑えましょう。

かゆみや腫れが引かないようなら
眼科医でアレルギーに対する
目薬を処方してもらいます。

 

紫外線アレルギーだけじゃない危険

紫外線アレルギーの目に対する予防策は、
外出時には紫外線をカットする
メガネ
を使用することです。

よく勘違いされることですが、
色が黒いサングラスなら紫外線を
カットするわけではありません。

クリアなレンズでも、
UVカット率が90%以上
高い紫外線ブロック力のあるものがあります。

サングラスを使用する場合は、
UVカットの機能をしっかり
チェックしてから選びましょう。

 

 

さらに注意したいことは、
目から入る紫外線が皮膚のシミの
原因になるメラニンを作る
ということです。

これは、

ある研究機関のデータで話題になりましたが、
皮膚を紫外線から守ったとしても
目から入った紫外線がメラニンを
作るメラノサイトを刺激する
ことが判明したからです。

シミやそばかすなどを増やしたくない
美白女子は肌だけじゃなく、
目も守らないと危険ですね。

 

まとめ

紫外線アレルギーは、
日光を浴びないように
注意して生活していれば、

それほど怖いアレルギーではないのですが、
肌が露出する夏は危険が増しますので、

油断しないように肌や目を
紫外線から守りましょう。

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ありがとうございました。
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