入梅とはいつの時期?意味や読み方は?2016年はいつ?

この記事は2分で読めます

日差しがかなり強くなってきた
今日この頃ですが、

ゴールデンウィークも過ぎ去り、
そろそろ梅雨の時期がやってきます。

日本には、昔からの言い回しが多くあり、
その意味や使い方などを
よく知らないままに
使っていることが多くありますが、

皆さんは入梅という
言葉をご存知でしょうか。

今回は、この時期ならではの言葉
「入梅」についてまとめてみました。

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「入梅」とは

入梅とは、文字通り、梅雨の
始まりを告げる言葉として使われています。

暦の上では、毎年6月11日前後のことをさし、
芒種(ぼうしゅ)の後の最初の
壬(みずのえ)の日のことを言います。

芒種というのは、6月6日頃、
そしてそれから夏至までの期間
のことをさすようです。

芒(のぎ)のある姉や麦などの種を
植える時期であることから、
芒種と呼ばれているそうです。

この芒種の日から6日目頃が入梅に当たり、
暦上の梅雨入りとなり、ここから
約1か月間が梅雨の季節とされています。

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なぜ「入梅」?

この入梅の季節には、
梅の実が青色から黄色に熟し、

梅の実の収穫時期と重なることから、
入梅と呼ばれるようになったようです。

また、

中国では、梅の実が熟す頃にある
雨期を梅雨(めいう)と呼んでいた
ことが日本に伝わり、

梅の実の収穫時期に重なることから、
入梅と呼ばれるようになったようです。

入梅は、江戸時代ころから
使われるようになったといわれており、

現在のように気象情報が
正確ではなかった当時、
田植えなどの時期
決めることも難しかったため、

暦の上での目安となるように、
梅雨入りの入梅を設定した
のだといわれています。

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2016年の入梅はいつ?

2016年の入梅の日は、
6月10日です。

沖縄などの南の地域ではすでに
梅雨入りしているころだと思いますが、

本州などでは、その年の
気候条件によって、実際の
梅雨入りの時期とは合わない
場合がほとんどのようです。

入梅の日は、梅雨入りの
目安として設定されたものですので、

その前後に梅雨入りする
ということを理解しておきましょう。

 

まとめ

日本には、昔から使われてきた言葉や
暦上の目安の日などが多く設けられています。

意味が分からないものや読み方さえも
わからないようなものも
多く存在すると思いますが、

そういったことを日本古来の文化として、
日本人として、これから先も
受け継いでいかなければ
いけないものだと感じました。

今日本は海外からの
注目を集めていますが、

日本独特の言い回し文化を、
私たち日本人自体がもっと理解を深め、
それを発信していけるように
していきたいですね。

関連:入梅とは梅雨と違うの?2016年の関東の時期はいつか?

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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