自由研究のドライアイス実験まとめ!夏休みに最適なものは?

この記事は2分で読めます

夏の暑い日にアイスクリームやケーキなど
冷たい状態をキープしたい食品を買うと
ドライアイスを付けてくれることがあります。

食品スーパーでも、ドライアイスを
無料で提供してくれるところもありますね。

ドライアイスは子供にとって
とても不思議なものです。

なので、

ドライアイスを使った自由研究
とても人気があります。

扱う時に注意が必要なドライアイスですが、
大人か見守ってあげれば、
低学年のお子さんでも
テーマにできるものです。

そこで、ドライアイスを使った実験
いくつかご紹介しましょう。

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ドライアイスとは

ドライアイスはCO2(二酸化炭素)です。
二酸化炭素を固形にしたものなのです。

空気に触れるとどんどん溶けて
空気中に二酸化炭素として溶けだします。

水を凍らせた氷とは違い、
気体を固形にしたものなので
溶けても水が残ったりしません。

空気に二酸化炭素が溶け出す時に
黙々と白い煙を出します。

これが見ていて不思議なんですよね。

そして二酸化炭素は重いので
容器の中に入れたりすると
下の方に溜まります。

観察してみると、
様々な不思議な疑問が
湧いてくるものなんです。

 

ドライアイスとシャボン玉

低学年のお子さんの自由研究に
ピッタリの実験です。

まずはビーカー
(ガラスのコップでも◯)に
ドライアイスを入れます。

すると下の方に白く溜まった
二酸化炭素の上にシャボン玉
作って入れてみましょう。

シャボン玉が浮く様子が見えます。

しばらくするとシャボン玉が凍って
固くなることもあるので、不思議な現象
観察することができます。

 

ドライアイスと風船

ドライアイスは二酸化炭素を
固体にした状態
ですが、
気体になると体積が750倍
大きく膨らみます。

このドライアイスの性質を使って
風船を膨らませる実験をしてみましょう。

風船の口は小さくて
扱いにくいこともあるので、
ビニール袋の方が安全に行えます。

中が観察できる透明のビニール袋の中に
ドライアイスを入れてひもなどで結びます。

すると

気体になった二酸化炭素がどんどん
ビニール袋を風船のように膨らませます。

そのまま放置すると破裂します。
750倍の膨張の様子を観察しましょう。

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ドライアイスロケット

ドライアイスと写真フィルムを入れる
ケースを使った実験です。

小さく砕いたドライアイスを
フィルムケースの中に入れて
フタを閉めてそのまま放置すると

中の二酸化炭素が膨張して
フタが勢いよく外れて飛びます

人や物にフタが当たらないように
充分注意する必要がありますが、

飛ぶまでの時間とドライアイスの大きさなど
データを記録してドライアイスの不思議を
調べてまとめてみましょう。

フィルムケースがない場合は
写真屋さんに頼めば貰えます。

 

まとめ

ドライアイスは素手で触ると危険なので
扱う時は十分に注意しましょう

ドライアイスを手に入れるためには
大人が少し手伝ってあげましょう。

氷屋さんや葬儀屋さんなどで
注文すれば大きめの
ドライアイスが手に入ります。

発泡ケースで保管して早めに使用しましょう。

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