自転車の時速で違反は何km?一般的な速度と徒歩の違いの目安は?

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2015年6月1日から
改正された道路交通法。

14項目の危険行為が規定され、
信号無視、酒酔い運転等見るからに
危険な行為が取り締まりの対象に
なるのはわかるのですが、

はたして自転車での速度違反は、
取締りの対象となるのでしょうか?

自転車の種類別速度

速度違反というからには、

そもそも自転車の速度ってどれくらいなの?

という疑問がわいてきます。

自転車の種類も多種多様、
いろいろありますが、
代表的なものをピックアップしてみました。

 

【ママチャリ】
平均時速12~19km

【マウンテンバイク】
平均時速18~25km

【クロスバイク】
平均時速18~25km

【ロードバイク】
平均時速20~30km

人の歩行速度・・・時速4km

 

まあ、予想通りというかやはり、
ロードバイクが一番ですね。

ちなみに筆者は、
強烈な坂道でMAX60kmを
体験したことがあります。
(公道ではありません)。

そうは言いながら、
リアルに平坦な道を時速30kmで
キープするのは結構大変です。

またペダルを踏み込んで、
時速40kmで短時間走ることは
不可能ではありません。

ちなみに電動自転車なら
踏み込まずとも30kmキープは
楽にできます。

時速30kmといえば、
頭に浮かぶのは原動機付自転車
(原付)。

原付は最高速度30kmですので、
速度超過をすればもちろん、
取締りの対象となります。

はたして自転車の場合は
どうなのでしょうか?

【自転車の暴走で事故寸前】

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自転車は軽車両

速度違反について道路交通法では、
以下のように規定されています。

 

【第22条】

車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、

その他の道路においては政令で定める最高速度を超える速度で進行してはならない。

 

ここで問題になるのが、
自転車は車両に当たるのか?

ということですが、
自転車は軽車両に該当するので、
速度違反の取締りの対象になります。

ただし速度違反の取締りを受けるのは
道路標識等で速度が指定されている道路だけで、
速度指定されていない道路では
自転車の法定速度が決められていません。

変な話、
時速40kmで自転車と原付が
走っていたら、指定速度のない道路では
原付だけが取り締まりの対象になるのです。

しかし、安心してはいけません。

制限がないからといって
無謀な速度を出していると、
安全運転義務違反として取締りの
対象となる場合があります。

また、自動車や原付なら軽微な処罰
(いわゆる反則金等)で済みますが、
自転車には運転免許制度がないため、

略式起訴または裁判によって
6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金
という重い処罰が適用されることになります。

 

まとめ

たかが自転車ですが、
それ相応の速度が出る乗り物として、
時には凶器にもなります。

走行するときには
周囲の状況を確認しつつ、
適正な速度で乗りたいものです。

自転車の罰金に関する記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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