紫外線アレルギーは薬が原因かも?市販薬と病院の薬も危険?

この記事は2分で読めます

紫外線アレルギーは子供から高齢者まで
いつ発症するかわからない皮膚疾患です。

原因になるのはズバリ!
紫外線を浴びること。

それは間違いないので、
紫外線を直接肌に浴びせないように
注意することで症状が出ることを
予防することはできます。

しかし、

紫外線アレルギーの原因の中に
飲んでいる治療薬や塗り薬などの
外用薬に含まれる成分の中に

紫外線に過剰に反応させてしまうものが
あることがわかっています。

紫外線アレルギーは、他のアレルギー同様に
体質によって個人差が大きいものですが、

薬によって左右されることがあるので、
予め知っておくことは重要な予防になります。

今まで、紫外線を浴びて皮膚にトラブルを
起こした経験のある方は、
薬による影響を確認しておきましょう。

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紫外線アレルギーと関係する薬

紫外線アレルギーや日光じんましんなど
陽射しを浴びたことで起こる皮膚疾患の
リスクを上げると言われている薬は
チアシド系の薬です。

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チアシド系とは、血圧を下げるための
治療に使われてきた薬です。

利尿作用があり、1950年代の後半から
幅広く開発に使用されてきました。

利用されるようになった当初から
光毒性があることがわかっており、

服用している人は紫外線による影響に
充分に注意が必要な薬でした。

使用される頻度が少なくなっていましたが、
2008年以降にチアシド系の使用に対する
ガイドラインに一部変更があったことから
また使用されることが増えています。

その結果として、

血圧を下げる降圧剤の使用
紫外線アレルギーをはじめとする
日光過敏症の症状が現れる人
の割合が増えています。

医師の指導のもとで服用するものなので
正しく説明を受けて使用することが大切です。

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市販の薬による影響

薬によって紫外線アレルギーを
引き起こすのは
薬剤性光線過敏症と呼ばれています。

病院で処方される薬以外にも
市販薬で起こすこともあるので

たとえ気楽に購入できる市販薬でも
使用する前に注意事項は
きちんと確認しましょう。

紫外線アレルギーを起こしやすい
市販薬には頭痛や歯痛、発熱時に
服用する鎮痛剤の中に含まれる
抗炎症成分にもリスクがあります。

飲み薬だけではなく、痛みがある時に
患部に貼る湿布薬や塗り薬を塗った後に
紫外線を浴びるとアレルギー反応
起こすこともあります。

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時間が経過してから
発症することもある
ので、

紫外線と薬が関係しているのが
判断できない場合は皮膚科を
受診してみることをおすすめします。

 

まとめ

紫外線アレルギーの原因になる薬は
抗がん剤や抗てんかん剤などが多く、
日常生活ではあまり
使用しないものが多いですが、

もともと皮膚の免疫力が弱く、
些細なことでアレルギー症状を
起こすことが度々ある方は、

市販薬でもリスクがあることを
頭の片隅に置いておきましょう。

もしも原因がわからない皮膚疾患が出た時に
もしかして?」と思い起こすこともできます。

参考にしていただけると幸いです。

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