都市伝説の怖い生物メガドロン!正体はサメ?実在に迫る!

この記事は2分で読めます

あなたは、『メガロドン』という
生物の名前を聞いたことがありますか?

メガロドンは、海に生息すると
いわれている巨大生物のことです。

都市伝説の生物とも言われていますが、

今回は、この『メガロドン』に
ついてまとめてみました。

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都市伝説の生物『メガロドン』

メガロドンは、新生代三紀の中新世
2600万年~600万年前の、

比較的海が暖かかった時代に
生息していたと言われている、
推定13~20メートルの大きさを誇るサメです。

当時はアラビア海がインド洋や
地中海と繋がっていて、まだ
分断されてはいない時代でした。

新生代三紀の始新世にはクジラの
仲間も登場し、メガロドン
生息していた中新世では、

最高の多様性と生息数を
誇っていたそうです。

現在のハククジラやヒゲクジラなど
クジラの仲間のほとんどは、
この中新世の末期に登場しているのです。

その大型のクジラの背骨や
ヒレの骨格の化石に、ノコギリ状の
縁が特徴的な噛みあとが発見されていて、

それがメガロドンの
噛みあとだと言われています。

中新世から鮮新世に脊椎動物が
たくさんいた海域から、メガロドンとク
ジラの化石が大量に見つかっていて、

そのことからもメガロドンは
クジラを主食としていたと考えられているのです。

都市伝説として広まってはいますが、
実際に化石が見つかるなど、
実在した、もしくは実在している生物なのです。

 

メガロドンは絶滅している

メガロドンは、鮮新世(約600万~200万年前)
中期に絶滅した、と考えられています。

大陸棚の水温が低下したこと、
クジラが寒冷な海域に逃げ込んだことが
原因でその生態的地位が
存在しえなくなってしまった
ためだとされています。

サメは変温動物なので、
恒温動物のクジラのように
低温の環境には適応できないのです。

ただし、

絶滅に関してはテレビ番組などでは
異説も唱えられています。

 

  • メガロドンが属するとされている
    ネズミザメ科は、一般に奇網と呼ばれる
    体温維持システムを備えている。
  • ある程度寒冷化が進んだあとの
    高緯度地方からも、メガロドンの
    歯牙化石が発見されている。

以上のことから、
寒冷化が主な原因という
見解はおかしいというものです。

 

  • メガロドンと同じくクジラを捕食する
    シャチが出現が、メガロドンの
    絶滅時期とほぼ同時であること
  • 同じくクジラ類を捕食していたものの、
    現在生き残っている種類のクジラ類に
    淘汰されてメガロドンから
    やや遅れて絶滅した種もいる

 

つまりメガロドンも、餌も対抗種も
急激に強力になったことによって
進化についていけず、淘汰されたという考え方です。

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メガロドンは生存している

海中の大型捕食生物は、
陸上のものよりも気候の変化などに
影響されにくいと考えられているため、

今でも未確認動物学者などが
メガロドンの生存を主張しています。

1981年のオーストラリアでの
巨大サメ目撃談、1954年に船に
突き刺さった巨大なサメの歯などの
事柄を根拠としていますが、

獲物として不可欠なはずの小型の
クジラ類がほぼ生存していないため、

もしメガロドンが生存していたとしても
生息数は非常に少ないと見られています。

 

まとめ

こんなに大きなサメがいたら、
怖くて海に行けなくなってしまいそうです。

ですが、

もしもメガロドンのような超古代生物が
まだ生息しているとしたら、
とてもロマンのあるお話ですよね。

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