怖い都市伝説の生物!モンゴリアンデスワームの正体とは?

この記事は2分で読めます

ビッグフットやネッシー、ツチノコなど、
世界には様々な未確認生物(UMA)
存在すると言われています。

その中の一種、映画にもなった
モンゴリアン・デス・ワーム
をご存知ですか?

今回は、名前のとおり人を殺してしまうという
この生物についてまとめてみました。

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巨大殺人イモムシ

モンゴリアン・デス・ワームは、
ゴビ砂漠周辺に生息すると言われている、
巨大なミミズやイモムシのような
姿をした未確認生物です。

モンゴルの遊牧民や原住民たちいの間では、
牛の大腸のようにも見えることから
オルゴイコルコイ(腸
呼ばれて恐れられています。

現地で多くの目撃証言はあるものの、
姿を捉えた映像や画像などはなく、

目撃された話から「恐怖の殺人ミミズ」
「巨大殺人イモムシ」などと呼ばれ、
恐ろしい伝説のUMAという
イメージがありました。

しかし、

2005年にイギリスの科学者たちが
研究チームを組み、
本格的な調査が開始されて、

実際に存在する生物であることが
ほぼ確定したと噂になっています。

 

モンゴリアン・デス・ワームの生体

現時点で、目撃情報などから推測される
この生物の特徴をまとめてみます。

・体長は約50cm、成虫は150cmに達する。最大のものでは3.5mほど。

・体重は約9kg。

・体色は暗い赤色。

・人間の腕くらいの太さがある。

・目や鼻などはなく、頭がどちらなのかわからない。

・体の両端にスパイクのような突起を持っている。

・黄色い毒液を吐き出して攻撃し、相手を死に至らしめる。

・発光していたという目撃例もある。

・年間通じて、主に砂の中で生息しているが、6~7月の短い雨期の間には地上に出てくる。

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都市伝説なのか?

『モンゴリアン・デス・ワーム』は、
毒を吐くだけではなく、プラズマの電撃を
与えたという例や、火炎を吐いたという噂もあります。

これらはさすがに誇張されたものである、
と考える人は多いようですが、

現地ではこれまでに数百人もの人々が
この生物に殺された、と言われているのです。

実際に聞き込み調査をすると
あまりに目撃証言が多く

そのため、

実在の可能性が高い未確認生物であると
考えられるようになり、本格的な
調査が開始されたようです。

しかし、

生息地と言われているのは広大な
ゴビ砂漠なこともあり、捜索は
かなり困難を極めています。

しかも、

ほぼ砂の中に潜っている、という
習性からも、発見は容易ではありません。

目撃例から推測されるこの生物の正体は、
『ミミズトカゲ』の変種なのではないか、
という考えもあるようです。

しかし、

『ミミズトカゲ』はゴビ砂漠での
生息は確認されていません。

 

まとめ

こんなに恐ろしいイモムシが
実際に生息していたら、
とても怖いですね……。

でも、

まだ発見されていない不思議な
生物がいると思うと、
ちょっとわくわくもしてきます。

調査が進んで、いつか実際に
発見される日がくるかもしれませんね。

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