夏休み自由研究で雲の作り方がスゴイ!理科の実験に最適!

この記事は2分で読めます

夏の青い空に浮かぶ雲は
色んなカタチがあって、
見ていると不思議な気持ちになりませんか?

空の浮かぶ雲はどうしてできるのか、
それ自体も自由研究のテーマになりますが、
ココでは雲の作り方をご紹介します。

雲を作るために必要なものと、
なぜ雲を作れるのか解説しましょう。

意外な方法の雲の作り方には
不思議がいっぱい詰まっています。

4年生~6年生の中高学年の自由研究でも
おすすめのテーマです。

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雲の作り方・準備するもの

雲を作るために必要なものです。

・炭酸飲料の入っていた1.5Lのペットボトル

・200ml以上が計量できる計量カップ

・お線香

・着火ライター

・灰皿(線香を処理するため)

・40度くらいのぬるま湯

・タオル(水をこぼした時のため)

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必要なものは以上です。
電子式着火ライターを使うので
子供だけでは実験しないように
注意しましょう。

実験の過程を記録できるように
撮影できると、後からまとめるのに
役に立ちます。

 

雲の作り方・実験の方法

実験の順序です。

1.ぬるま湯を100ml計量カップに入れる。

2.100mlのぬるま湯をペットボトルに入れる。

3.灰皿の上で線香に火をつける。

4.ぬるま湯の入ったペットボトルを
静かに横に倒す。

5.線香の先端をペットボトルの口に入れて
けむり10秒間ほど入れる。

6.けむりを少しだけ入れてフタを閉める。

7.ペットボトルを数回振る。

8.ペットボトルを両手で押して
何度か繰り返しへこませる。

9.へこませて、ゆるめるのを
繰り返すとペットボトルの中が曇ってくる。

10.ペットボトルの中に白い雲が出来上がります。

雲の作り方は以上です。
線香の日はきちんと処理して
火の始末は安全に確認しましょう。

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雲ができる疑問を調べよう

自由研究のテーマとして
ペットボトルで雲を作るのは
実験はとても簡単なので
直ぐに終わってしまいます。

大切なのは、
なぜ雲がペットボトルの中に
出現するのか?を調べることです。

そもそも、空に浮かぶ雲は
空気の中に水蒸気と塵(ちり)
集まってできるものです。

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ペットボトルの中に
その状態を再現することで
ペットボトルの中に雲ができるのです。

ぬるま湯と線香の煙の入った
ペットボトルを押して圧力をかけて
ゆるめるのを繰り返すと
圧力の高低差が温度の
高低と同じ環境
を作ります。

線香の煙が塵(ちり)の
役目を果たす
わけです。

 

まとめ

自由研究のテーマになる
雲の作り方をご紹介しました。

実際に目に見える状態で
雲が発生する瞬間を観察できるのは
空の雲への興味を持つきっかけにも
なるのではないでしょうか。

自由研究に役立つ記事一覧

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ありがとうございました。
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