リンゴ病ってうつるの?赤ちゃんや幼児の予防策はどうする?

この記事は2分で読めます

小さいお子さんや赤ちゃんは、
ママやパパが気をつけていても
体調を崩してしまうことが多くあると思います。

ましてや、保育園に通っている
子であればなおさらのことではないでしょうか。

そこで怖いのが、
感染症にかかってしまうことです。

ただの風邪と見分けがつかないような
感染症も多く、その中でも風邪の症状と
ほとんど見分けがつかない
りんご病についてご紹介します。

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りんご病とは

りんご病は、頬に赤い発疹ができ、
その様子がりんごに似ていることから
りんご病と呼ばれていますが、

正式には
「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」
という感染症のひとつです。

このりんご病は、インフルエンザなどの
ほかの感染症に比べて感染力は
それほど強くはありませんが、

保育園や幼稚園などでは
登園禁止になってしまうような
感染症のひとつでもありますので、
注意が必要です。

頬に赤い発疹が出る頃には
感染力はほとんどなく、

潜伏期間であるその前の段階が
一番感染力が強くなっています。

しかし、

一番感染力が強い時期は、
風邪の症状とほとんど見分けがつかず、

小児科医の中でも風邪との区別が
つきにくい病気として知られていますので、

かかりつけの医師に
診てもらったからといっても、
赤い発疹が出てきてはじめて

「りんご病だったね」と、
診断されることが多いようです。

 

りんご病は赤ちゃんにうつる?

りんご病は、感染症の中でも
感染力が弱いといわれていますが、

感染症に指定されていますので、
注意は必要です。

特に、

小さいお子さんや赤ちゃんは抵抗力が弱く、
ただの風邪でも気管支炎細気管支炎
肺炎などの合併症を引き起こしやすいので、
注意して経過を観察する必要がありますが、

りんご病は、一般的には2歳以下の
小さいお子さんや赤ちゃんには
うつることはほとんどないようです。

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しかし、

ごく稀に兄弟がりんご病に感染した場合、
一緒に感染してしまうケースもあるようですので、
用心しておくことをおすすめします。

 

りんご病の予防法

りんご病を予防するには、
風邪の時と同様に手洗いやうがい、
マスクなどで予防するしかありません。

りんご病の原因となるウィルスは
ヒト・パルボウィルスB19型だと
解明されているものの、

有効な抗体がいまだ発見されておらず、
予防接種などもないため、

風邪の予防と同じようなことでしか、
感染を防ぐことはできないようです。

関連:りんご病の予防方法!予防接種がないけど対策方法は?

 

まとめ

感染症の中では、比較的感染力が弱い
りんご病は、もし感染したとしても
重症化するケースはほとんど
報告されていないようです。

しかし、

だからと言って油断することはせず、
保育園や小学校などから
「りんご病にかかった子がいる」という
連絡を受けた場合には、

十分に手洗いやうがいなどの
予防策をとるようにしましょう。

また、

免疫力などが低下していると
感染しやすくなってしまうため、

日頃からお子さんの体調管理には気を配り、
食事のバランスや質の良い睡眠を
とれるように工夫していくようにしましょう。

りんご病に役立つ記事一覧

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