りんご病で検査が必要なのは子供より大人?隠された危険性も!

この記事は2分で読めます

頬がりんごのように赤くなることから
りんご病と呼ばれるようになった
りんご病ですが、

インフルエンザなどと同じ
感染症のひとつだということはご存知ですか?

今回は、りんご病と診断されるまでの経緯、
その検査についてまとめてみました。

Sponsored Link

りんご病とは

りんご病は、インフルエンザなどの
ウィルス性の感染症のひとつで、

ヒトパルボウィルスB19型
感染することによって発症します。

主に幼少期を中心に感染するようです。

潜伏期間は6~15日と比較的長く、
発症しても、倦怠感や微熱程度の発熱、
咳、鼻水など、風邪の症状とほとんど
見分けがつかないため、

この段階でりんご病だと
診断されることはほとんどありません。

風邪のような症状が落ち着いてきた頃から、
頬に赤い発疹ができ始め、それがレース状に
身体全体に広がっていきますが、

そこではじめてりんご病だと
診断がされる場合が多いようです。

りんご病が厄介なところは、
1番感染力が強まる時期は、
風邪のような症状が出ているときであり、

赤い発疹が出始める頃になると
感染力はほとんど残っていないという点です。

このため、

ただの風邪だと思って保育園などに
通わせていたりすると、保育園の
内部で集団感染してしまうケースも
あるようなので、注意が必要です。

関連:りんご病の症状!かゆみや発疹で発熱や感染の危険性は?

 

幼少期以外はかからない?

りんご病は、2歳以上~小学校中学年
くらいまでのお子さんが
感染することが多いようですが、

2歳以下の赤ちゃんも
稀にかかることがあります。

兄弟がりんご病などにかかった場合などは、
赤ちゃんにうつらないように
手洗いうがいをしっかりと行い、

必要であればアルコール消毒なども
しても良いと思います。

また、

大人の方も感染することはあるようですが、
抵抗力が弱まっていない限りは
移ることは少ないようです。

Sponsored Link
 

注意が必要な時期

1番気をつけなければいけないのが、
妊娠している方です。

りんご病は、感染力も比較的弱く、
症状自体も風邪と同じような症状のため、

あまり重症化することは稀のようですが、
妊婦さんに関しては、おなかの中の
赤ちゃんに影響を及ぼすことが多く

障害後遺症胎児死亡などに
つながってしまうこともあるようなので、

妊婦さんの近くにりんご病の
お子さんを近づけないようにしましょう。

また、

妊婦健診などでは、常にりんご病の
検査をするわけではなく、

通常の検査に加えて、自費でりんご病の
検査をしなければならないので注意が必要です。

費用も医療機関ごとに異なり、
かかりつけの産婦人科に
問い合わせてみるといいでしょう。

 

まとめ

りんご病は、ほとんどの場合、
診断のための検査は行われないようです。

しかし、

身近に妊婦さんがいる場合には、
産婦人科での妊婦健診に加え、
りんご病の検査をすることを強くおすすめします。

筆者も3人の子どもを持つ親なので、
もし自分の判断で検査を受けず、
生まれてきた子どもに障害や死産などの
経験をして後悔をするくらいであれば、

今検査を受けて、しかるべき治療を
することで救える命があるならば、

迷わず検査を受け、
その結果をしっかりと受け止める
必要があると思います。

りんご病にかかったお子さんの近くに
妊婦さんがいたら、りんご病の検査の
受診をおすすめしていただければと思います。

りんご病に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!