貿易記念日とは横浜が由来?wikiより詳しく大公開!

この記事は2分で読めます

ネットなどで、「6月28日」と
調べた方は、貿易記念日という
ワードが出てきたかと思います。

この記念日とは一体何なのか?

今回は、この「貿易記念日」の
由来についてまとめていきます。

Sponsored Link

貿易記念日とは?

貿易記念日とは、安政6年5月28日
(西暦で言うと1859年6月28日)に
江戸幕府(当時は徳川幕府ですね)が、

  • アメリカ
  • イギリス
  • フランス
  • ロシア
  • オランダ

の五か国との間に友好通商条約結びました。

この友好通商条約に基づいて、

  • 横浜
  • 長崎
  • 函館(箱館)

の各航での自由貿易がスタートしたこと
を布告したのです。

この布告したことにちなんで、
1963年に閣議決定で制定されたのが、
貿易記念日なのです。

貿易関係の人たちだけではなく、
国民みんなが、広範囲に輸出入の
重要性の認識を深めるための日です。

 

1867年当時の輸出入

今では、輸出入の重要性について
みなさん感じているかとは思いますが、
1867年当時はいったいどのようなものが
輸出入されていたのでしょうか?

今回は、横浜、長崎、箱館(函館)の
3港の中から、長崎港の当時の輸出入に
関する円グラフを見てみましょう。

1867

 

上記のデータを見てわかる通り、
1867年の長崎港での輸出品は、

お茶が1位となっています。

それから

  • 石炭
  • 人参
  • ロウ
  • 昆布

となっていることから、
一次産品原料が中心となっているのが
わかりますね。

一方、輸入品はどうでしょうか?

幕府や各藩が輸入した火器や艦船が
上位を占めていますね。

あとは綿織物、毛織物などを
輸入していました。

Sponsored Link
 

貿易記念日の3港の比較

ちなみに、同じ1867年の
横浜、長崎、箱館(函館)の3港の
シェアを見てみましょう。

18672

 

グラフを見てわかる通り、
輸出品、輸入品共に横浜が
ダントツのシェア率ですね。

これはなぜかと言うと、
横浜が日本の政治の中心だったからです。

また、

大きな消費地である江戸や
生糸の主要生産地である関東・甲信、
茶で有名な静岡と立地的にも
近場だったことが大きな要因です。

 

まとめ

貿易記念日というと、
おそらく大半の方が知らなかった
のではないでしょうか?

この日をきっかけに国民の
輸出入に関する認識が
広まっていったのだと思うと、
素敵な記念日ですね。

6月28日は、
この貿易記念日の他に

  • ニワトリの日
  • パフェの日
  • 雨の特異日

などいろいろあるみたいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!