フランスの子育て支援政策がすごい!少子化をV字回復!

この記事は2分で読めます

国が違えば自分にとって当たり前の常識が
非常識になることもあります。

お国柄で驚くことも多々ありますが、
学ぶべきところはどんどんお手本にして
自分に役に立てて行きたいものです。

女性の社会進出を応援するとか
働くママたちを応援するとか、
政治の世界ではキレイごとが蔓延しています。

現実はそう簡単にはいきませんし、
少子化対策も政府の思うように進んでいません。

そこでお手本にしたいのがフランスです。

フランスでは深刻な少子化を回復
導いた政策を成功させた実績もありますし、
子育ての方法も日本とは違います。

世界で一番、母親になった女性が
働きやすいと言われるフランスから
子育てのヒントを見つけましょう。

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フランスの社会制度

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フランスでは、男性も女性も
仕事のために家族を犠牲にするという
考え方はありません。

仕事が終わる時間の区切り
とてもハッキリしています。

残業をしたり、同僚との付き合いなどもなく、
みんなが定時で帰宅するのが当たり前なので

子育て中だから他の人に迷惑をかけるとか、
そんな気遣いは一切必要ありません

そんな社会だからこそ、
育児をしながら仕事をすることに
ストレスや負担を感じることも
少ないのでしょう。

 

子供のために犠牲にならない

フランスの子育てと日本の子育ての
もっとも大きな違いをあげると、
子供のために全てを犠牲にするという風潮が
フランスにはないという点です。

女性は母親になってからも
子育てのために
お洒落に手を抜いたりしません。

美しさを保つ努力を怠らずに、
母親と女性のバランス
きちんと保つようにしているのです。

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日本の女性は母親になると
自分の時間まで子育てに費やすことが
良い母親と思われるような風潮があります。

好きなことや、やりたいことも
子育てのためにガマンするのが
当たり前というのが日本人に多い考え方です。

たしかに、

子供はどんどん成長するので
一瞬一瞬を大切に過ごしたいというのは
親として当然の気持ちでしょう。

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しかし、

母親ばかりに子育ての負担が
重くのしかかる日本では
自分を犠牲にしてしまい、

子育てに対して
ストレスと負担を感じてしまうので、
少子化が進んでしまうのではないでしょうか。

 

家族の時間を大切にする

フランスは美食の国と言われます。
それを象徴するように、食事の時間
日本と比較すると長い時間をかけます。

そして、食事中にテレビを見たり、
スマホをいじったりするようなことは
あり得ないのです。

家族で食事をしながら
会話をする時間を大切にするのが
フランスの食事風景です。

子供に対するしつけの面でも
きちんと子供の向き合う時間
作っているのです。

食事の様子が物語るように
フランスの子育ては母親と子供が
一対一になってしまうことを防ぎ、
孤独な子育てにならないように
家族の時間を大切にしているのです。

 

まとめ

フランスの子育てには
働く女性が母親になるために
お手本にしたいことが山ほどあります。

参考になることは
どんどん取り入れていきましょう。

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ありがとうございました。
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