肩こりはトリガーポイントで解消!見つけ方や解消のコツ!

この記事は2分で読めます

頑固でしつこい肩こりトリガーポイント
突き止めると、肩こり解消への近道になります。

トリガーポイントについては、
ためしてガッテンなどでも紹介されていますが、
一般的にはあまり知られていません。

トリガーポイントって何?という
基本的なところからご紹介しましょう。

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トリガーポイントとは

肩こり、首こり、背中の痛み、腰痛など
身体の痛みはその部位によって原因があります。

トリガーポイントというのは、
痛みを発生させるポイント、
つまりは発痛点です。

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肩こりや背中の痛みなどは
局所的に痛みが集まるよりも
広い範囲で筋肉の硬直や張りを感じます。

しかし、

もっとも強い痛みを発する部分があり、
そこが痛みを発生させる可能性が高いのです。

トリガーポイントが発生する原因は、
同じ姿勢を長時間続けていることで
筋肉の同じ部分に負担をかけて居たり、

運動でも同じ筋肉に負荷が大きくなると
この部分の筋肉が収縮して痛みを生みます。

肩こりで肩回りに痛みを感じている時に
力を加えると特に強い痛みを感じる部分
トリガーポイントです。

トリガーポイントをそのまま放置していると
筋肉の動きが制限されるようになります。

その結果、また新たなトリガーポイントを
生み出すことになります。

徐々に広範囲に痛みが広がるのを防ぎ、
肩こりを慢性的に長引かせないためには
トリガーポイントを突き止めて、

早めに痛みのもとを
解消することがカギになります。

 

トリガーポイントの見つけ方

肩こりや首こりのトリガーポイントは
肩甲骨にそってできることが多いです。

ただ、によって動作や姿勢が違うため、
同じ場所に発生するわけではありません。

トリガーポイントを自分で見つけるには
首や肩など手が届く場所なら簡単ですが、
背中や肩甲骨などは難しくなります。

その場合は、マッサージや整体など
プロの手で探してもらう方法が確かです。

どうしても自分で見つけてみたい場合は
トリガーポイントマップを参考にして
突き止めてみましょう。

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手が届かないところには、タオルを結んで
丸い形状にしたものや、テニスボールなど、

拳くらいの大きさの球体を床に置き、
その上に仰向けに横になって見つけます。

とくに強く痛みを感じたり、
ゴリゴリとした筋肉の塊を感じたら
その部分がトリガーポイントです。

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トリガーポイントを見つけたら

トリガーポイントを突き止めたら
その周辺をほぐすようにマッサージします。

タオルを縦に四つに折り、
二回結んで球にしたものを使って
気持ち良いくらいの強さでマッサージします。

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マッサージチェアなどが自宅になくても
タオル球でも肩こりのトリガーポイントを
揉みほぐすことができればラクになります。

トリガーポイントをそのまま放置していると
神経を圧迫するような恐れもあるので、
ひどくなる前に痛みの発生源を消しておきましょう。

関連:肩こりの体操やストレッチ動画!テレビで話題の簡単な体操!

 

まとめ

肩こりは姿勢や寝ている時の枕やマットレスなど
知らず知らずのうちに原因を作っていることも
多々あることです。

トリガーポイントを早めに見つけて
その都度、きちんと解消しておくことが
長引かせないポイントになります。

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