首イボのイボコロリの口コミ!市販の塗り薬は効くのか?

この記事は2分で読めます

首イボは、
30代以降になると多発する
首の小さな腫瘍です。

良性のものなので、
心配することはないですが、

首イボの特徴として、
多数できるものですから
人に見られるのが気になります。

そこでイボを取るために用いられる
イボコロリという薬で
首イボを除去するのは
正しい方法なのか解説します。

手軽に自宅で使えるイボコロリですから
首イボを取り除くことが簡単にできるのなら
ぜひ使ってみたいと考えている方もいます。

安全なものなのか、ご紹介しましょう。

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首イボの正体とは

首イボはアクロコルドンまたは
スキンダッグと呼ばれる良性の腫瘍です。

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手足にできるウイルス感染によるイボとは
違う種類のものなんです。

原因としては
乾燥、紫外線、摩擦、加齢など
色々なことが考えられます。

ハッキリと原因が解明されていませんが、
30代以降に増えやすい傾向にあることや、
肥満体質の人に増えやすいことがわかっています。

原因がハッキリしないため
予防するのも難しい首イボですが、
首イボを除去する方法として
イボコロリを使うことは危険があります。

 

イボコロリとは

イボコロリは、イボに塗って取り除く
イボ専用の外用薬です。

 

サリチル酸という成分が
硬くなった角質を柔軟にして
徐々に溶かしてイボを取るという
角質剥離剤として販売されています。

イボコロリはイボの他にも
魚の目やタコなど、カチカチに角質が
固まってしまった腫瘍に使うと効果があります。

昔からイボを取るための薬としては
有名なイボコロリなので、
首イボが気になってイボコロリを使ってみようと
思いつく人がいるのも不思議ではありません。

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しかし、

このイボコロリの角質剥離作用
デリケートで柔らかい皮膚に使用するのは
刺激が強すぎます。

首は薄い皮膚なので、とても敏感です。
ここに角質を溶解する作用の薬剤を使うと
トラブルを引き起こす恐れがあります。

イボコロリの使用上の注意を見ても
首イボに該当する注意事項が記載されています。

多発するイボには使用しないこと。

さらに首などの皮膚の柔らかい部分には
使用しないように注意書きがされています。

首イボは小さいので、イボコロリを使えば
すぐに取れそうな感じもしますが、
イボがなくなっても皮膚炎などを起こしたら
悪化してしまう危険があるのです。

首イボには使用しないようにしましょう

でも、

イボコロリには首イボのための
内服薬があります。

これなら皮膚が柔らかいところに
多発するイボに効果がありますので
試してみても良いのではないでしょうか。

 

まとめ

昔からイボにはイボコロリと馴染みのある
イボ専用の薬ですが、
首イボはイボの中でも少し特殊なものです。

首イボには、それに適したものを使って
除去するようにしてくださいね。

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