ジブリ都市伝説!風の谷のナウシカは火星が舞台?布袋も出演?

この記事は3分で読めます

多くの名作を生み出している
スタジオジブリ。

その代表作として名前が挙がるのは
風の谷のナウシカですよね。

独特の世界感と、心に重く響く
メッセージ性のある物語で、
何度でも楽しめる作品の一つです。

そんな『風の谷のナウシカ』ですが、
長年愛されているために生まれたのか、

それともあの世界感の影響なのか、
都市伝説が多く存在します。

今回は、この作品のちょっとした小ネタや
都市伝説を少しまとめてみました。

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『風の谷のナウシカ』とは

スタジオジブリを代表する、
SF・ファンタジー作品です。

科学文明が崩壊し、巨大な蟲や腐海などの
異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、
主人公ナウシカの姿を描いています。

多くの人に親しまれている作品ですが、
実は、多くの謎や裏設定がある作品なのです。

 

『風の谷のナウシカ』の都市伝説

風の谷のナウシカには
いくつかの都市伝説があります。

都市伝説だけでなく、
小ネタもありますので、
1つずつ説明していきますね。

 

実はジブリ作品ではない?

『風の谷のナウシカ』を作ったのは、
実は「スタジオジブリ」ではなく、
トップクラフトという会社でした。

しかし、

ナウシカが大ヒットしたことによって
「スタジオジブリ」と名前を改めたのです。

金曜ロードショーなどのTV放送で
『風の谷のナウシカ』が放映される時、
よく見ていると、「宮崎駿監督作品」
という表現はされますが、

スタジオ・ジブリ作品という
表現はされていないのがわかります。

またTVなどで放送される機会があったら、
ぜひ確かめてみてくださいね。

 

実は火星が舞台?

私たちが知る火星よりもっとずっと昔には、
地球と同じようにそこに人間が生きていて、
その頃を描いている、という説です。

物語の冒頭で
錆とセラミックに覆われた……
というナレーションがあり、

それが火星のことを示しているという考察や、
「火の七日間」の「火」は火星の意味
だという推測もされています。

また、

ナウシカが乗っているメーヴェですが、
あの大きさのエンジンでは
人を乗せて飛ぶことはできません。

火星ならば、重力が地球の1/3なので、
飛べると考えられる、というのです。

しかし、

この都市伝説には、証拠などはなく、
ただの噂話であると言えるでしょう。

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王蟲の声はギターの音

作中に出てくる大きな蟲たち。

その中でも特に印象に残るのが、
王蟲(オーム)ですよね。

実は、あの王蟲の鳴き声は
布袋寅泰さんのギターの音なのだそうです。

Twitterで
「好きなジブリ映画を教えてください」
という質問を受けた布袋さんが、

「ナウシカのオームの鳴き声は
僕のギターなんですよ!」

と返し、明らかになったのだとか。

ずいぶん昔にに、作曲を担当している
久石譲さんに呼ばれて、
「ギターで泣いてくれ」と
頼まれたのだそうです。

 

まとめ

火星が舞台であるという説は、
『風の谷のナウシカ』の都市伝説の
中でも有名なものなので、

聞いたことがあるという人も
多いかもしれませんね。

それに並ぶくらい衝撃的な都市伝説が
他にもあるのですが、それはまたの
機会にご紹介させていただきます。

 

【風の谷のナウシカの都市伝説】

1:ジブリ都市伝説!風の谷のナウシカは火星が舞台?布袋も出演?

2:ナウシカの都市伝説!ゲーム動画や続編があるって本当?

3:ジブリアニメの都市伝説!ナウシカは人造人間だったって本当?

 

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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