りんご病って痛いの?頬が赤くなり、大人は大変な病気!

この記事は2分で読めます

保育園や幼稚園、小学校など、
集団で生活する子どもたちには、
たくさんの病気のリスクがあります。

筆者も3人の子どもを
保育園に通わせていますが、
鼻風邪をひくことが多く、

保育園のお友たちの中でも
流行っていたりすることが多くあります。

風邪などであれば注意こそすれ、
予防するのは難しいのですが、

インフルエンザなどの感染症は
かなり注意して様子を
うかがうようにしています。

今回は、そういった感染症の中でも
幼稚園や保育園などで多く見られる
リンゴ病についてまとめてみました。

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りんご病とは

りんご病は、伝染性紅斑
(でんせんせいこうはん)という
名前の感染症です。

頬などに赤い発疹がたくさんでき、
その様子がりんごのようだから
とつけられた俗称、通称のようです。

症状自体は風邪のような症状と同じで、
咳や鼻水、発熱などがあげられます。

これらの症状が治まってきたころに、
頬や身体に赤い発疹が
できてくるようになっているようです。

感染症の中でも、りんご病は
感染力が弱いと言われていますが、

最も感染力が強くなる時期は風邪と
同じような症状が出ているときで、
この時点でりんご病だと診断される
場合はほとんどありません。

赤い発疹が出てきて初めてりんご病だと
診断されることがほとんどなので、

気づいた時にはお友だちに
うつってしまっているということも
多く見られるようです。

関連:りんご病の予防方法!予防接種がないけど対策方法は?

 

りんご病って痛みはあるの?

りんご病は小さいお子さん、
特に2歳以下のお子さんや
赤ちゃんにはほとんどうつりません。

逆に、年長さんや小学生、
大人がかかると、ひざや腰、
手首などの関節に痛みを
伴うことが多いようです。

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りんご病の赤い発疹は、
通常であれば一週間ほどで
消えていくようですが、

大きいお子さんや大人が
かかってしまった場合、
2、3週間にもわたって痛みを伴ったり

腫れやむくみなどの症状が続く
場合もあるようですので、
特に注意が必要ですね。

風邪のような症状が続き、
赤い発疹が出始めて、
関節に痛みを伴うようであれば、

りんご病に感染している可能性が
高いので、早急に医療機関の
受診をおすすめします。

 

まとめ

筆者自身、りんご病にかかった経験がなく、
幸い子どもたちも今のところ
かかっていませんが、

保育園で春~夏にかけて注意を
促される場合があるため、
今回詳しく調べてみました。

自分で経験したことがないからこそ、
知識として知っておくということが、
後々役に立つということもあると思いますので、

自分には関係ないわと思っていることにも
目を向けてみることも必要なことだと思います。

小さいお子さんを持つママやパパの
お役にたてるような情報だと思いますので、

かかってしまった時にしっかりと
対処できるよう、りんご病についての
知識を身に付けておくようにしましょう。

りんご病に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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