アジサイの育て方!剪定や植え替えの時期や方法を解説!

この記事は2分で読めます

以前、紫陽花(アジサイ)
育て方の基本についてまとめました。

今回は、植え替えや剪定の方法など、
もう少しこだわった育て方
まとめてみましたので、

紫陽花を育てるのに
チャレンジしている人は
是非参考にしてみてください。 

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植え替えの方法と時期

紫陽花は、生長が早くて
根詰まりを起こしやすい花です。

鉢植えの場合は、1~2年に1回、
花が咲き終わった7月下旬~9月頃に、
一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

地植えの場合は、
特に植え替えは必要ありません。

ですが、

どうしても植え替えたいのなら、
休眠期である11月~3月上旬頃に行いましょう。

植え付けの時と同様の土(1~2週間ねかせたもの)
を用意して、株が大きくなりすぎていたら
根を軽く揉みほぐしてから、植え替えます。

 

剪定方法と時期

紫陽花は、毎年生長してたくさんの
花を咲かせる、多年生の植物です。

そのため、地植えなどスペースに
余裕がある場所に植えている場合には、
特に剪定をする必要はありません。

しかし、

鉢植えの場合には、枝が年々
大きくなっていき形が崩れてしまったり、
場所を占領してしまったりします。

そのため、一定サイズの株や
全体の大きさを保つために、
剪定を行うと良いでしょう。

紫陽花は、秋に充実した枝の先に
花芽をつけるので、剪定は花が
咲き終わった後すぐの時期に行います。

まず、咲き終えた花と
そのすぐ下の節を一緒に切り取ります。

すべての花と直近の節を切り取った後も
まだバランスが悪く感じるようなら、
枝をもう一節切り取っても良いでしょう。

全体樹形が悪い、または縮小させる
時には、切り戻しを行います。

ただし、

切り戻しを行った場合には
翌年に花を付けなかったり、
樹形がかえって悪くなる
場合もあるので、注意しましょう。

切る場所を株元近くにして、
すべての枝を短く切りそろえるように
気をつけるのがポイントです。

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挿し木や株分けで増やすには

紫陽花は、挿し木株分けで増やせます。

挿し木で増やすのが一般的ですが、
長年育てて大株になった時に
株分けを行うと、株をコンパクトに
できるうえに増やすこともできるので、
一石二鳥です。

ただし株分けの場合は、
あまり小さく分けてしまうと
育たないことがあるので注意しましょう。

 

挿し木

(1)
6月上旬~7月に、花芽のついていない枝を
選び2~3節ごと(15cm程度の長さ)に切る

(2)
葉は半分残して斜めに切り取って、
1~2時間程水につけ水上げをする

(3)
植え替えの時同様に、紫陽花に
適した土を用意して湿らせておく

(4)
指や割り箸などで穴を掘り、
挿し穂を挿し、土が乾かないよう
半日陰で約1ヶ月様子を見る

 

株分け

(1)
すべての花が咲き終わった後に株を取り出す

(2)
なるべく土を落としてから株を分ける。
土が硬い場合には、マイナスドライバーや
ナイフなどを使って落とす

(3)
株分けしたものを、
できるだけ早く新しい土に植える

 

【アジサイの育て方(基本)】
アジサイの育て方!鉢植えから植える時期・用土までを公開!

 

まとめ

大事に育てた自分の花を分けて上げることで
喜んでもらえたら、とても嬉しいですよね。

近年では、父・母の日に贈る
プレゼントとしても人気が高まっているようです。

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ありがとうございました。
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