アジサイの育て方!鉢植えから植える時期・用土までを公開!

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梅雨時になると、空気はじめじめとして、
厚い雲のせいで薄暗くなって、
気分もなんだか滅入ってしまいますよね。

そんな時に、道端に咲いている
紫陽花(アジサイ)を見て
心癒されたことはありませんか?

自分の家でも綺麗な紫陽花を
育てることができれば、

雨の日でも気持ちよく
過ごせそうな気がしてきます。

しかし、

紫陽花は、花が咲かなかったり
年々花が小さくなったりと、
育てるのが難しい植物のひとつでもあるのです。

今回は、紫陽花の花を楽しむために、
育て方のコツをまとめてみました。

アジサイの育て方

アジサイの育て方には
注意すべきポイントがいくつかあります。

それぞれの項目ごとに1つずつ
お伝えしていきますので、
ぜひ参考にしてみてください。

 

植え方

紫陽花の苗は1年中手に
入れることができますが、
植え付けの適期は3~4月、9月です。

鉢植えでも庭植えでも
育てることができます。

庭植えの場合、土のpH度
(酸性とアルカリ性の度合い)の
管理が難しいため、

日本の土だと時間が経つにつれ
青色になっていくので注意が必要です。

 

鉢植え

鉢植えの場合、苗ポットよりも
1~2回り大きな鉢を用意しましょう。

軽石鉢底石を敷いてから用土を入れ、
苗はポットから取り出したら軽く
手で根をほぐしてから植え付けます。

 

庭植え

庭植えの場合、半日以上日光が当たって
水はけがよく、乾燥しにくい場所を
選んであげると良いでしょう。

用土は、作ってから
1~2週間ほどねかせておきます。

日陰でも育ちますが花つきが
悪くなってしまうので、
できるだけ日光が当たる場所を選びましょう。

また、

乾燥してしまうのもよくありません。

乾燥すると、冬に冷たい風によって
芽とびを起こしてしまい、夏は
水切れを起こしてしまう可能性があります。

育てるための適切な環境を選んだら、
ねかせておいた用土に植え付けていきます。

 

土作り

紫陽花は水はけのよい土を好むので、
赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1
の割合で混ぜます。

自作しないのなら、紫陽花専用土
というものもあるので、
そちらを使ってみるのも良いでしょう。

弱酸性の土質を好む花で、
本来の花色は青や青紫ですが、

アルカリ性の土質では
ピンク色や紅色になります。

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水やり

紫陽花は大きな葉をつけるので、
水分がすぐに蒸散してしまいます。

乾燥が嫌いな花なので、鉢植えの場合、
暑い季節には毎日朝と夜に
たっぷりと水をあげましょう。

カシワアジサイなど過度な湿気を
嫌う品種もあるので、その場合には
土の表面が乾いてから水をあげるようにしましょう。

地植えの場合には、日照り
続いている時以外は水やりは必要ありません。

ほぼ、自然の雨だけで生きていけます。

日当たりが良くて乾きやすい場所の場合は、
株の周りにワラ腐葉土を被せて
マルチングを行うと良いでしょう。

 

肥料

鉢植えには、3~4月と花後の7~8月
さらに冬の12月中旬~2月上旬に、
肥料の三大要素が均等に含まれている、
緩効性のものを与えましょう。

庭植えの場合には、冬の期間に、
寒肥として緩効性肥料を与えます。

これ以外にも、秋に花芽ができるように、
花後に薄めた液体肥料を10日に1回程度
追肥として与えてあげると良いでしょう。

この他に剪定方法や植え替え方法など
知りたい方はこちらをご参照ください。

アジサイの育て方!剪定や植え替えの時期や方法を解説!

 

まとめ

基本的なことさえ守っていれば、
あなたのお家でも綺麗な
紫陽花を咲かせることができます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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