肩こりチェックリスト!症状やストレッチでわかる方法とは?

この記事は2分で読めます

肩こりなんて一度も感じたことがない人が
日本人の中にどのくらいいるでしょう。

もはや肩こりしない人を探す方が
難しく感じるほど肩こりに悩む人は
多くなっているようです。

これも現代病の一つなのでしょうか。

肩こりくらいなら病気でもないし、
少しツライけどガマンできなくもない。

そんな感じで特に対策もせずに
過ごしている方も多いと思いますが、
肩こりも慢性的になると頭痛や吐き気など
日常生活に支障が出ることもあります。

セルフチェックしてみましょう。
肩こりレベルが高かったら早めの解消して
今以上にひどくならないようにしましょう。

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肩こりチェック・生活習慣編

肩こりはある意味では生活習慣病の一種と
考えられます。

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日常の動作で肩を動かすことが少なく、
徐々に筋肉が低下すると肩こりしやすくなります。

・パソコンに向かってデスクワークをする
・メガネやコンタクトの度が合わなくなった
・重いカバンを持つことが多い
・猫背で姿勢が悪い
・足を組んで座るクセがある
・お風呂はシャワーだけで済ませる
・スマホや携帯ゲームを長時間使う
・枕やマットレスが合わなくて寝起きがつらい
・運動不足

以上のことに当てはまることが
一つでもあれば肩こりしやすくなります。

 

肩こりチェック・カラダ編

肩こりは体質的なことも原因になります。

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・冷え性である
・便秘しやすい
・ストレスを溜めやすい
・食事制限のダイエットをする
・食生活が乱れている
・かみ合わせが悪い
・なで肩で首が長い

血流が悪いことや元々の骨格によって
筋肉が少なく肩こりしやすくなるタイプです。

当てはまることが多ければ
自覚はなくても隠れ肩こりになっているかも。

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肩こりチェック・動作編

肩こりしているかをチェックする方法は
肩から肩甲骨にかけての可動域
狭まっていないかどうかで判断します。

1.
両手を合わせて合掌のポーズをします。

2.
目の高さのところに肘をがくるように
両手を上げます。

3.
手の高さをキープしながら
肘をカラダの前でピタッと合わせます。

この時に肘が軽くつくようなら
肩回りの筋肉は比較的柔らかく、
肩こりしやすい状態ではありません。

肘をつけるのに少し大変だと感じたり
肘がつかないような方はかなりひどい肩こりです。

肘が軽くつけられた人は
次のセルフチェックをしてみましょう。

1.
両手を背中に回します。

2.
指を上に向けて背中で合掌します。

3.
手を合わせたまま上にあげます。

以上の動作で背中で軽く合掌できて
肩甲骨くらいの高さまで上げられる方は
肩の前の筋肉も柔軟なので
肩こりがひどくなることは少ないでしょう。

 

まとめ

肩こりしているかわからないほど
慢性化していることもあるので、
時々セルフチェックしてみるといいですよ。

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