妊娠初期の睡眠不足の影響!浅い眠りは赤ちゃんに悪いの?

この記事は2分で読めます

妊娠初期には女性のカラダには
大きな変化が次々に表れてきます。

その中の一つに「眠くなる」ということも
感じる妊婦さんが多いです。

眠くなるのはお腹の赤ちゃんが
成長するから。

だから、睡眠不足はお腹の赤ちゃんに
大きな影響を与えてしまうのでは?
心配になる方もいるでしょう。

そこで妊娠初期の睡眠不足
赤ちゃんに与える影響について
ご説明しましょう。

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妊娠初期の睡眠不足の影響

妊娠初期には仕事を続けている女性も多く、
休みたくてもなかなか思うように休めなくて
睡眠不足を感じることもあります。

しかし実際には今までと同じ睡眠時間なら
睡眠不足になっているわけではなく、
眠いのをガマンしているから睡眠不足と
感じてしまうだけのことです。

今までの生活で6時間くらいの睡眠時間が
平均だったのなら、同じ睡眠時間を
確保できていればお腹の赤ちゃんへの
影響は心配することはありません。

ただ、

妊娠初期にはつわりという
症状に苦しむこともあり、
食べ物が思うように食べられなくて
十分な栄養が摂れていないケースもあります。
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栄養が不足していて体力がなくなっていると
風邪をひいたり、免疫力が低下して
病気にかかりやすくなるリスクはあります。

妊娠中は簡単に薬を飲むことはできないので、
つわりと睡眠不足が重なって
体力の低下を招かないように
休める時間を確保するようにしてくださいね。

 

妊娠初期に眠くなる理由

妊娠初期というのは、生理予定日になっても
生理が始まらないことで気が付くことが多く、

その時期にはプロゲステロンというホルモンが
受精卵を子宮内膜に着床させて成長させるため、
カラダを休ませようとする作用を起こします。

自律神経の副交感神経を優位にしようと
作用することがあるのです。

そのため、

妊娠初期にはとにかく眠くて
仕方ない
と感じる妊婦さんが
沢山いるわけです。
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妊娠を安定させるための自然な反応なので
眠れるのなら十分な睡眠を取りましょう。

沢山寝たからといって赤ちゃんの成長に
影響するわけではありませんが、

カラダが起こす自然な反応なので
無理に逆らう必要はありませんよ。

関連;妊娠初期に眠れない時の対策法は?先輩ママがポイント解説

 

妊娠初期を過ぎたら

妊娠初期を過ぎて安定期になり、
お腹も少し目立ってくるようになると、

プロゲステロンよりも
エストロゲンというホルモンも
分泌がされるようになってきます。

エストロゲンの分泌が盛んになる
乳房がどんどん大きくなってきたり、
皮下脂肪をつけて準備をはじめます。

この頃になると、今までの眠気がなくなり
逆に出産に対する不安や緊張で
精神的に不安定になることも出てきます。

いわゆる、

マタニティブルーという
心の揺れ動きの症状です。

妊娠初期とは違って
なかなか眠れなくなる時もあります。

お腹が大きくなって
膀胱が圧迫されて頻尿になって
何度も夜中に目が覚めたり、
お腹が重苦しくて熟睡できないこともあります。

ただ、一日4時間以下のような
極端な睡眠不足にならなければ
お腹の赤ちゃんの成長に影響するようなことは
心配しなくても良いので、
リラックスして、ゆったりと過ごしましょう。

関連:出産準備でマタニティブルーにならないコツを教えます!

 

まとめ

妊娠初期の睡眠不足による影響を
大げさに怖がることはありません。

今までよりも長い睡眠時間をとらないとダメ!
なんてことはありません。

ストレスの方が良くないので、
リラックスを心がけてくださいね。

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