りんご病の予防方法!予防接種がないけど対策方法は?

この記事は2分で読めます

保育園や幼稚園などの集団生活を
送っている子どもたちは、常に
何かしらの体調不良が見られるかと思います。

筆者の子どもたちも、咳や鼻水などの
症状がないときのほうが珍しいくらい(笑)

その中でも、集団感染しやすい
インフルエンザや小さい子どもが
かかりやすい突発性発疹などは注意が必要ですが、

それらの感染病よりも比較的かかりにくい
りんご病は、詳しく知らない方が多いと思います。

りんご病は、3~7歳くらいの
小さなお子さんがかかりやすく

保育園や幼稚園に通っている子どもたちが
集団で感染してしまうケースが多いようです。

りんご病にかからないためにも、
適切な予防を心がけたいということで、
今回は、りんご病の予防について
まとめていきましょう。

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りんご病とは?

りんご病は、ヒト・パルボウィルスB19型
に感染することにより発症します。

頬に赤い発疹が出ることが特徴なので、
りんご病と呼ばれていますが、

感染してすぐにりんごのように
頬に赤い発疹が出ることはありません。

むしろ、

赤い発疹が出始める頃には
感染力がほぼない状態になっており、

最も注意すべきは、
赤い発疹ができる前の段階です。

ヒト・パルボウィルスB19型は
潜伏期間が7~15日ほどで、

感染力が最も高いときには、
風邪の初期症状のような咳や微熱程度の
発熱、倦怠感などの症状が見られます。

 

りんご病はうつる?

先述したとおり、りんご病は
インフルエンザなどと同じように
感染症なので、保育園や幼稚園などの
集団生活の場では、集団感染する可能性があります。

しかし、

りんご病は感染力がそれほど強くなく、
しかも、感染力が最も強くなる時期に
りんご病だと診断されることはほとんどないので、

気づかないうちに感染し、
それが周りの子どもたちにも
うつしてしまっている状態になってしまいます。

ただ、

りんご病事態は、そこまで
重症化することはほとんどなく、
症状自体も風邪と同じなので、
そこまで心配は要りません。

発疹が出てくると、その発疹が
かゆみを伴うため、お子さんの機嫌が
悪くなってしまうことはあると思いますが、

ひどくなるようならかかりつけの医師に
かゆみ止めの薬を処方してもらうといいでしょう。

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りんご病の予防方法は?

りんご病には効果的なワクチンなどが
あるわけではなく、治療方法も
自然治癒か咳止めなどの風邪の薬を
処方される程度になります。

そのため、

予防方法としては、風邪のときなどと同様に
手洗いやうがいマスクの着用などでしか
対応することができないのです。

特に、保育園や幼稚園に通っている
お子さんの場合には、たくさんの
子どもたちが触れたものの中での生活になるため、

食事やトイレのあとの手洗い、
お散歩から帰ってきたときなどの手洗いや
うがいなどを続けるしか方法がないので、

もし、保育園などでりんご病にかかった
お子さんがいた場合には登園を
控えるようにしたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

感染症は数多くありますが、
その中でも比較的感染力が低く、
その症状も軽く済むりんご病は、
神経質に捉えなくても大丈夫な病気です。

しかし、

ごく稀に重症化してしまい、
無菌性髄膜炎などの合併症を
引き起こしてしまうケースもあるため、

お子さんの調子が良くないな、
と感じたら、すぐにかかりつけの
医師の診察を受けるようにしましょう。

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ありがとうございました。
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