葵祭の斎王代とは?選考基準と費用がヤバイ!豆知識も公開

この記事は2分で読めます

京都三大祭の一つ「葵祭」は
5月15日行われる平安絵巻をリアルに
体験できるようなとても雅なお祭りです。

京都では、葵祭が初夏の始まりになります。

このお祭りの起源はとても歴史があります。
京都のお祭りには、その由来にも
歴史ロマンを感じるものです。

この葵祭の主役とも言えるのが
斎王代という女性です。

斎王代については、色々な説があります。

今回は、葵祭の斎王代について
疑問に思ったことを探ってみました。

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葵祭の斎王代とは

葵祭のヒロイン、斎王代
その名の通り「斎王」の代わりという意味です。

昔、宮中から未婚の皇女を賀茂神社に
御杖代として遣わせていました。

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神様に奉仕する巫女として
宮中から選ばれる方のことを
斎王と呼んでいましたが、
現代では斎王はいません。

そこで葵祭の際には、斎王代という人を
賀茂神社のお祭りに選ぶようになりました。

 

斎王代になれる女性とは

全国には、歴史上の人物に扮する
お祭りの参加者を一般公募から
選ぶことがあります。

葵祭の主役になる斎王代
京都の女の子には憧れの存在でしょう。

いつか、私も斎王代になりたいと
憧れてしまうのも無理はありません。

十二単に身を包み、絵本の中の御姫様が
現実になったような華やかな姿です。

しかし、斎王代になれるのは
京都にゆかりのある名家のご令嬢であり、
一般公募から選ばれることはありません

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葵祭・斎王代に選ばれる条件

葵祭の歴代の斎王代の顔ぶれを見ると、
有名な生け花の家元のご令嬢など、
普通の庶民とはちょっと違うことがわかります。

その理由は、斎王代に選ばれると
高額な費用の負担があるからなんです。

まず、斎王代が着る十二単は数百万です。

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さらに、お祭りの時に行列に参加する
多くの方たちに対する心付も必要です。

なんと、十二単のクリーニングだけでも
百万円単位というのですから、
庶民には到底無理なことです。

そのため、二年連続で選ばれる方も
歴代の顔ぶれにはいらっしゃいます。

また、母と娘の二代にわたって
斎王代に選ばれるという方も
いらっしゃるんですよ。

京都を古くから支えてきた
名家のご令嬢でなければできないことなんですね。

諸々の費用を合せると
数千万円という莫大な費用がかかるので
一般人ではまず無理なことです。

現代に宮中の皇女様を蘇らせるためには
京都の名家の支えが必要なんですね。

 

まとめ

祇園祭、時代祭と並び
京都三大祭の葵祭
2016年5月15日(日曜日)10:30から

京都御所から下鴨神社、そして上賀茂神社までの、
平安絵巻を楽しんでみてはいかがでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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