脂肪が痛い!エステやつまむと痛い理由と簡単にできる対策

この記事は2分で読めます

エステなどでマッサージを受けているときや、
自分で皮膚の肉をつまんで
引っ張ってみたときに、

部分的に痛いところとそれほど痛くない
ところがあるのを経験したことはありませんか?

これは、皮膚の感知にムラ
できてしまっているのです。

それは一体なぜなのか?

実は、部分的に付いてしまった
脂肪が関係しているんです。

今回は、そんなムラや脂肪の痛みに
ついてまとめてみました。

Sponsored Link

痛みを感じる脂肪

マッサージなどで体を揉んでもらっている時が、
一番わかりやすいと思いますが、

血行が悪くなりリンパの流れが
悪くなっている箇所を揉まれると、
痛みを感じますよね。

その場所には、余分な脂肪がついていたり、
老廃物が溜まっているために、
より強く痛みを感じてしまうのです。

確認できるわかりやすい部位が、
太ももです。

普段から鍛えている人は例外ですが、
特に何もしていない人だと、
太ももは外側と内側で痛みの感じ方が違います。

大抵の人は外側の筋肉だけを使うことが多く、
内側の筋肉はあまり鍛えられていません。

そのため、外側よりも内側の方が
強く痛みを感じる場合が多いのです。

そのような箇所をほうっておくと、
どんどん脂肪が蓄積されていってしまいます。

 

部分的な脂肪の見分け方

部分的に脂肪が蓄積されているかどうかは、
自分で皮膚を引っ張ってみたり、
だれかに揉んでもらったりするほかにも、
見て確認することもできます。

お風呂で10~15分ほど身体を温めて、
お湯から上がったあとに
身体の色をチェックしてみましょう。

部分脂肪のない所は、
均一にほんのりと赤くなっているはずです。

まだらに赤くなっていたり、
白っぽく色が変わっていない部分には、
血液がしっかりと巡っていないので、

余計な脂肪水分が溜まっている、
ということがわかるのです。

 

部分脂肪を溜まらないようにするためには?

部分的に脂肪が溜まるのを防ぐためには、
身体に合わせてスムーズに皮膚を
伸び縮みするようにすれば、

その部分の血行が促進されて
脂肪が溜まりにくくなります。

ゆるく伸びすぎても、
硬くなり伸びなくてもいけません。

そして、

そのために体をほぐす方法が
リンパマッサージです。

お風呂で体を温めながら行うと、
より効果的です。

Sponsored Link
 

リンパマッサージのコツは?

リンパマッサージを行うコツは、
下半身であれば足首の後ろから、
膝の裏、太ももの付け根、

というように関節部分を
下から上へと揉むことです。

上半身の場合にも、肘の裏から脇、
という順番でマッサージすると良いですよ。

二の腕脇腹は少々やりにくいと思いますが、
引っ張ってつまんであげるだけでも
血行促進の効果がありますので、
どんどん揉んでいきましょう。

関連:足の脂肪を落とす方法!簡単な運動ストレッチでダイエット

【セルフリンパ】

 

まとめ

リンパマッサージは、自分でもできる
簡単な脂肪燃焼の方法の一つです。

ぜひ、あなたも試してみてくださいね。

関連:脂肪燃焼にウォーキング!簡単にできる運動に効果的な時間や歩き方

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!