幼児食とは何?食べないお子さんの留意点や工夫をご紹介!

この記事は2分で読めます

ミルクや離乳食の食事にも慣れてきた
1~2歳のお子さんは、
そろそろ幼児食に切り替わる時期ですね。

しかし、

幼児食といってもどんな内容の
メニューにすればいいのか、
そもそも幼児食って何?

と思われている方も多いと思います。

幼児食とはどういうものなのか、
まとめてみましたので
参考にしていただければと思います。

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幼児食って何?

幼児食というのは、
離乳食やミルクで栄養を採っていた
1~1.5歳くらいまでのお子さんから

大人と同じような食事を
採ることができる5歳くらいまでの
お子さんのための食事のことです。

離乳期のときのように、
ミルクだけで成長に必要な栄養素を
離乳食で補うような食事ではなく、

食事のみで成長に必要な栄養素を補う
食事のことを幼児食というようです。

 

自我が芽生え、イヤイヤ期に

食事だけで成長に必要な栄養素を
補うとはいっても、2歳くらいの
お子さんはイヤイヤ期に突入します。

精神的な成長が早いお子さんだと
1歳半くらいからイヤイヤ期の特徴が出始め、
食事なども好き嫌いが出てきて
食べてくれなくなってしまう、

なんてことも良く見られるようになりますよね。

“子どもの栄養はちゃんと考えて
食事を作っているけど、
イヤイヤ期でぜんぜん食べてくれない”

といったことも出てくるでしょう。

そのため、幼児食期のお子さんの栄養は、
2~3日間でみて、必要な栄養を
採ることができていれば問題はないようです。

食事を嫌がってしまったり、
まだ遊びたいと思うようであれば、
無理に食べさせようとはせず、
おなかがすくまで待ってみると良いと思います。

 

幼児食期のポイント

それでも、働いているママさんや
家族のリズムで食事の時間を
決めているご家庭の場合、

お子さんにご飯を食べてもらわないと
困ることがありますね。

そういったときには、以下の3つの
ポイントを実践してみてください。

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お子さんに食事の様子を見せる

ママやパパが自分と違うことをしていると、
お子さんは気になってママやパパの
真似をしたくなるようになります。

そのため、

お子さんに自分もご飯食べたい!
思わせるような行動をとってみるといいでしょう。

 

食器を大人用のものにしてみる

いつもの子供用の食器ではなく、
普段ママやパパが使っている食器で
ご飯を準備してあげましょう。

いつもと違う雰囲気で食事を摂ることができ、
お子さんにとってもママやパパと一緒だ!
といううれしさを引き出すことができます。

 

ご飯やおかずの量を少なくしてみる

普段よりも少ない量の食事を食べきることで、
ご飯を食べきった!と言う
達成感を味わうことができますし、

「ご飯全部食べれたね!すごいね!」と
褒めてあげることで、お子さん自身の
食欲を刺激することができます。

 

まとめ

幼児期に必要な1日の摂取カロリーは、
男子約1000kcal、女子約900kcalだそうです。

成人女性の摂取カロリーが
1日約2000kcalくらいなので、
ママの食事の半分くらいを
目安に作るといいですね。

メニューを考えたり、食べさせ方の工夫も
必要になる幼児食ですが、

この時期にしかできない楽しさや
うれしさも体験できると思います。

大変だとは思いますが、できるだけママも
楽しんで取り組めるように
いろいろと工夫してみるといいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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