トルコ温泉といえば世界遺産パムッカレ!おすすめ旅行先!

この記事は2分で読めます

トルコといえばヨーロッパと中東の文化を
味わえるイスタンブールや、気球やその景色で
有名なカッパドキアなどが有名ですよね!

「次の長期休みに行こうかな?」なんて
考えている方も多いかと思います。

しかし、トルコの見所はここだけではないのです!

そこで今回はヒエラポリス-パムッカレという
ローマ時代の温泉郷について説明していきたいと思います。

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ヒエラポリス-パムッカレとは?

ヒエラポリス-パムッカレはデニズリという
トルコ西部の都市に位置しています。

1988年にユネスコの世界複合遺産にも登録され、
観光地としても大変人気があります。

デニズリへは、イスタンブールの空港から
1日2〜3本のバスが出ており、

1時間半程度で空港まで、またそこから
観光地までのバスに乗り継ぐ、
という形で向かうのが一般的でしょう。

名前がとてもユニークで覚えにくいですが、
ヒエラポリスは2世紀ごろのローマ帝国都市の名前、
バムッカレ”はこの石灰丘陵地の名前から来ていて、
トルコ語で綿の宮殿という意味があります。

この地域が綿の生産地として有名だったためだそうです。

この石灰棚は、弱酸性の雨水によって
炭酸カルシウムを含んだ温泉が、
長いながい年月をかけて沈殿し、作られたものです。

現在は景観保護のために入浴が
禁止されてしまっていますが、

トルコにはいたるところに温泉が湧いており、
日本人のように温泉好きが多いため、
街中でもターキッシュバスという
トルコ風の温泉を見つけることができます!

ぜひ体験してみるといいでしょう!

 【絶景のパムッカレ】

 

ターキッシュバスとは?

英語ではターキッシュバス(トルコ風温泉)
としてよく知られていますが、
一般的にはハンマームという名称で呼ばれています。

アラビア語の「温める、熱する」という
意味のハンマが語源となっています。

日本の温泉からは想像出来ない様な
豪華なデザインで、保温性を高めるために半地下、
そして窓を持たない造りになっています。

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ハンマームにも種類が幾つかありますが、
空気がサウナの様に熱く蒸しているものが一般的で、
日本人が思い浮かべる様な大きな浴槽はありません。

ですので、

中ではアカスリやマッサージのサービスを受け、
談笑を楽しむのがトルコ風だそう!

是非試してみてください!

【ターキッシュバスが豪華】

 

まとめ

トルコのヒエラポリス-バムッカレは
初めて聞いたのですが、とても綺麗で
すぐに行ってみたくなりました!

イスタンブールからも
交通の便が良いのも魅力的です。

入浴は制限されていますが、
裸足になって歩いたり、足を浸すことは
できる様なのでトルコの温泉を体験したい方は是非!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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