出産の適齢期!女性が子供を妊娠する年齢はいつがベスト?

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結婚や妊娠を現実的に考えるのは、
女性の場合、20代後半頃ではないでしょうか?

上のグラフを見てみても、
20代後半〜30 代前半にかけて
出産をしているママさんが多いようです。

画像引用:http://www.nicco2.com/img/pic00101.gif

29歳が最多のようで、
1970年の頃と比べるとかなり出産の
高齢化が進んでいるようですが、

女性の社会進出が認められ、
女性でも重職につくことができるように
なってきたことが原因と考えられていますよね。

確かに、女性が働くことに対して、
社会全体でより良い方向へ向かっている
とは思うものの、少子化が進む原因にも
なってしまっていることも否めませんよね。

そこで、出産の適齢期と仕事についてまとめてみました。

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出産適齢期

前述した通り、出産の適齢期は
時代の流れとともにどんどん高齢化が進んでいます。

グラフでは2008年までのデータまでしか
載っていませんが、これ以降もどんどん
出産の高齢化が進んでいることは事実です。

しかし、

女性の身体面から見た適齢期は、
20代後半〜30歳頃までのようです。

これは、卵子の状態や子宮の状態が
妊娠に適しており、妊娠しやすいこと、

妊娠中の経過も順調にすすむこと、
出産に耐え得るだけの体力があることなどが
理由としてあげられるそうです。

また、

出産後の育児に関しても、
ゆとりを持って取り組むことができる
というのも理由にあげられるようです。

 

卵子の数

卵子の数は、20歳くらいが1番多いと
思っている方もいらっしゃると思いますが、

実は生まれる前、
つまりお母さんのおなかにいるときが1番多く、
その後どんどん減り続けていくのです。

産まれたときに、女性の卵巣にある卵子の数は
およそ200万個と言われています。

生理が始まるまでは卵巣の中で眠った状態になるため、
卵子の数が減ることはありませんが、

生理が始まると同時に、1度の生理で
7~8個の卵子が排卵され、生理のたびに
卵子の数は減りづけていくのです。

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卵子の数に限りがあるということは、
年齢とともに1度の排卵での卵子の数も5~6個、
3~4個とどんどん少なくなっていってしまうのです。

このことからも、排卵時の卵子の数が多い
20代のときに妊娠する可能性が高くなるのです。

【高齢出産した芸能人】

 

まとめ

妊娠や出産の適齢期は20代後半~30歳くらいまで
とお伝えしてきましたが、現在では医学の進歩により
40代での出産でも健康で元気な赤ちゃんを
出産することはできるようになってきました。

しかし、

年齢を重ねるにつれて妊娠すること自体が
難しくなってしまったり、

また、

無事妊娠できたとしても、赤ちゃんにとっての
発育環境は少しずつ悪くなってしまう
ということも忘れてはいけません。

健康で元気な赤ちゃんを出産するということが
どれだけ大変なことなのか、どれほどの奇跡が
重なって赤ちゃんが誕生するのかということを、
今一度しっかりと考えた上で妊娠、
出産に臨むようにしたいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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