自衛隊の退職金の計算式を暴露!平均的にいくらもらえるの?

この記事は2分で読めます

こんにちは。
役立つ知識まとめサイト!の管理人です。

一般に民間企業よりも
退職金が高いと言われている公務員。

その中でも、最近の安保法案等で
クローズアップされている
自衛隊の退職金はどうでしょう?

今回は、自衛隊の退職金について
調べてみました。

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自衛隊の退職金は厚遇されている?

まず1番気になる方が多い、
退職金の平均について
お伝えしてきましょう。

退職金支給額平均 ―定年退職の場合―

まず公務員や民間企業の
退職金と比較して見てみましょう。

自衛隊   約2200万円

国家公務員 約2300万円

民間企業  約1600万円

どうやら自衛隊といえども
公務員の中で特別というわけではないようです。

しかし、

やはり公務員は民間企業より
退職金でも厚遇されています。

 

自衛隊の退職金の計算方法

自衛隊の退職金の計算方法は
以下の通りです!

基本給×退職理由及び勤続年数支給率+調整額

では、それぞれの項目に関して、
詳しく見ていきましょう。

基本給

基本給に支給率がかけられ、
調整額が足されるので、
基本給をどれだけ支給してもらっているかが重要です。

退職時に基本給が少なくても
30万円以上あることが一般的です。

 

退職理由及び勤続年数支給率

自衛隊の退職理由や勤続年数によって
支給率が変動します。

自己都合退職であれば
この支給率が下がり、
定年退職よりも奨励退職の場合のほうが
支給率高となります。

また、自己都合退職であっても
勤続年数が35年以上であれば
一律基本給×49.59となるようです。

支給率がどれだけ高いかで、
退職金額が大幅に変わります。

例えば、基本給40万円で、
支給率30と49.59では約300万円の
差が生じますので、

勤続年数35年以上=基本給×49.59

が退職金をより多く
受け取る秘訣となります。

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調整額

自衛隊は公務員として
就いている役職に応じて昇給されます。

自衛隊員の基本給が高いということは、
それだけ評価をしてもらっているということです。

そして、調整額は役職によって
金額が異なるので、
基本給が高ければ調整額も高くなります。

調整額は月額が定められていて、
勤続年数分が退職金に加算されます。

入隊してしばらくの間は、
調整額が低いので必ずしも
多額の調整額になるとは限りません。

自衛隊としていち早く昇格して、
基本給が高くなれば、
それだけ多く調整額を退職金に加算してもらえます。

 

計算例

  • 基本給45万円
  • 支給率49.59
  • 調整額100万円

の場合で計算してみましょう。

45万円×49.59+100万円=2331万5500円

ここから所得税等が差し引かれ、
退職金が支給されます。

 

自衛隊の役職の中でも
陸上自衛隊の最強の兵士言われている
「レンジャー部隊」

 「レンジャー部隊」の過酷な訓練動画!

 

こんなに過酷な訓練を
受けているのであれば、
多くの金額をもらっていても
納得いきますね。

参考:自衛隊レンジャー部隊とは?訓練動画がすごい!きつい内容で筋肉マッチョ

 

まとめ

公務員の中でも自衛隊が特別、
退職金を厚遇されているわけではなく、
一般の公務員と同様の計算方法で
退職金が計算されています。

民間企業との格差については、
年々努力して減らす方向にあるそうです。

世のサラリーマンにとっては、
民間企業のほうを増やしていって
欲しいのがホンネかもしれません。

 

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