ひな祭りの和菓子と由来!京都で有名なお菓子をお取り寄せ!

この記事は2分で読めます

毎年3月3日は、女の子のイベント
ひな祭りですね。

桃の節句とも呼ばれる
この行事のシーズンには、
この時期にしか見られない和菓子が
たくさんお店に並びますよね。

きれいだったりかわいかったり、
様々な種類がありますが、

この『ひな祭り』の和菓子には
それぞれに意味があるのをご存知ですか?

今回は、そんな『ひな祭り』の
和菓子について調べてみました。

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ひな祭りの和菓子たち

ひな祭りで有名な和菓子は、
いくつかありますので、
1つずつ説明していきますね。

ひなあられ

『ひな祭り』の定番といえば、
ひなあられですよね。

独特の食感と、あまくて軽い
舌触りがとてもおいしいお菓子です。

ひなあられの由来は諸説あり、
どれが事実なのかは定かではありません。

お飾り用の菱餅を砕いて油で揚げたものが
広まった説や、京都の菓子職人が宮中用に
作ったという説など、その由来と言われる説は様々です。

色は、「桃」「白」「緑」の3色を基本として、
「黄」が加わることも多いようですね。

4つの色は四季を表しているとも言われています。

それぞれの季節が持つ自然のエネルギーを
体の中に採り入れることによって、
「娘が健やかに成長しますように」という
親の願いが込められているんですよ。

ところでこのひなあられ、
2種類あるのをご存知ですか?

実は、関東風関西風があるのです。

関東風はお米からできていて、小粒です。
関西風はもっと大きく、餅からできています。

今は、スーパーなどで一緒に並んでいることも
多いのではないでしょうか。

hina

 

菱餅

菱餅は、湖沼に生息する水草ヒシが由来です。

ヒシはとても強い繁殖力を持つ植物で、
水の底に沈んだ種から芽を出して、
水面まで茎が伸びていきます。

白い花が咲き、葉は空気を含むことによって、
水面に浮かんで水面を覆い尽くします。

果実の形は菱形で、それが
菱餅の形の元となったんですね。

ヒシの実には様々な効能があり、
インドでは幼い女の子を救った
植物として知られています。

ヒシは、古くから縁起物として
扱われてきたのです。

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菱餅の色は、上から「桃」「白」「緑」で
三段重ねになっています。

見た目は食用というより飾り用ですが、
昔は健康に良い材料を用いて
この色を出していたそうです。

現在では代用品が使われることが
多くなっている菱餅ですが、
は健康と桃の花を表す色で、
クチナシが使われています。

は正清浄と残雪を表し、
ヒシの実が使われています。

は穢れを祓う若草を表す色で、
ヨモギが使われています。

クチナシには解毒、ヒシの実には血圧低下、
ヨモギには増血の効果があると言われていて、
それぞれに女性の体を労わる気持ちが込められているそうです。

関連:ひな祭り菱餅の意味や由来!色や順番にもこんな意味が!

 

【京都で有名な和菓子】

通販でお取り寄せもできるので、
お子さんから年配の方にも人気です。

 

まとめ

いままで、きまりごとだから、
という理由だけでこれらの和菓子
用意していた人も多いのではないでしょうか?

今年のひな祭りでは、お菓子の由来のことも
考えながら食べてみるのはいかがでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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