ひな祭りで桜餅や草餅を食べる理由!由来や意味はないの?

この記事は2分で読めます

ひな祭りは桃の節句ということで、
春らしい女の子のお祭りですね。

まさに春爛漫といった感じです。

そんなひな祭りのお祝いには
菱餅や白酒、ちらし寿司、蛤の吸い物など
ひな祭りにお馴染みのご馳走が並びます。

この頃はひな祭りケーキも
洋菓子店では人気があるようです。

そして桜餅もひな祭りに食べることが
多くなっているようです。

桜餅を桃の節句に食べるのは
いったいどこから始まったのか
調べてみました。

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ひな祭りのお菓子

ひな祭りに食べるお菓子と言えば
菱餅、ひなあられが定番です。

これは全国的にも
大ちな違いはないと思います。
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菱餅を食べるのには理由があります。
三色の菱餅には

桃色・・魔除け、健康
白色・・子孫繁栄、長寿、純潔
緑色・・厄除け

このような意味があります。
着色に使われる植物にも
健康に効果があるものを使っているので
昔から伝わる節句の縁起の良いお菓子です。

ひなあられにも同じように
三色の色が入っていますよね。

関連:ひな祭り菱餅の意味や由来!色や順番にもこんな意味が!

【ひな祭り替え歌】

 

ひな祭りに桜餅を食べる由来

この頃では、ひな祭りの前後に
桜餅が店頭に並ぶことも増えています。

桜餅と言えば、キレイなピンク色なので
ひな祭りにも良く似合うお菓子ですから。

しかし、

特に桜餅を食べることに
理由はないようです。

桜餅には、塩漬けした桜の葉を使いますし、
桜色に着色した餅で餡を包みます。

季節としては桜の咲くころに食べるのが
本来なのでしょう。

ただ、

現代は保存技術も高くなっていますし、
季節限定のお菓子も一年を通して
楽しめるようになっています。
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桜餅だけじゃなく、草餅なども
ひな祭りに食べられるようになったのです。

深い意味や歴史的な由来はないようですね。

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地域によって違う桜餅

ひな祭りにも食べる機会が増えた桜餅ですが、
地域によって形状が全く違うことは
ご存知でしょうか?

関東では、薄いクレープのような生地で
餡を包んでいるものを桜餅と呼ぶのです。
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これは関西の桜餅しか知らない人にとって
ホントにビックリしますよ。

関西の桜餅と言えば道明寺粉を使った桜餅です。
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道明寺は大阪のお寺の名前ですが、
和菓子の発祥とも言われています。

粗めに砕いたモチ米を使って
お餅にしたもので、東海地方から西では
桜餅と言えばこれしかイメージできません。

現在では、関東でも「道明寺」と明記して
関西の桜餅を売っていますが、
あまりの味の違いにびっくりしますね。

 

地域色にあるひな祭り和菓子

菱餅やひなあられのように
日本全国でおなじみのひな祭りのお菓子
子供の成長を願う意味も込めて
これからも残っていくと思います。

しかし各地では全く他の地域では
知られていないお菓子を食べる習慣もあります。

例えば、愛知県三河地方では
いがまんじゅう」というお菓子を
ひな祭りに食べます。
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徳川家康が本能寺の変のあと
身の危険を感じながら
命辛々、伊賀超えをしたことが
このお菓子の起源だとも言われますが
ひな祭りとの関係はわかりません。

このような、その地域に伝わる
節句の食べ物の風習を調べるのも
ひな祭りの楽しみ方の一つかも。

 

まとめ

ひな祭りに桜餅を食べるのには
とくに理由がないとしても、
華やかな桃の節句にはぴったりです。

関連:ひな祭りと桃の節句の違い!由来はどうなっているのか?

しかも美味しいですからね♪

関西風も関東風も、どちらも楽しんでみては
いかがでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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