ひな祭りぼんぼりの折り紙で作り方!意味や由来も知ってる?

この記事は2分で読めます

ひな祭りには、ひな祭りを
楽しむための歌がありますよね。

 

 

♪ 明かりをつけましょ  ぼんぼりに

お花をあげましょ  桃の花

五人囃子の笛 太鼓

今日は楽しいひな祭り ♪

 

誰もが知っている歌であり、
ひな祭りが近づいてくるとテレビの
コマーシャルなどでも流れるようになります。

しかし、

この歌詞の中に現在では
聞きなれないものがいくつかありますよね。

特に、ぼんぼりとは何ぞや?
思っている方も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者もそう思っていた一人です。

そこで、今回はぼんぼりの意味や
由来についてまとめてみました。

Sponsored Link

ぼんぼりとは

ぼんぼりとは、今でいう
提灯のようなもののことです。

お雛様にも白やピンクの紙で作られたぼんぼりが
一緒に飾ってあるものも多いので、
ご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか?

ぼんぼりの名前の由来としては、
ほんのりほのかにという
言葉からできたといわれています。

ほんのりとともる灯かりやほのかに
灯されている様子からできた言葉のようで、
昔の人は風情あるろうそくの明かりを
楽しんでいたことがわかります。

 

なぜひな祭りにぼんぼり?

現在のひな人形を見てみると、
お雛様とお内裏様が並んで座っていますよね。

そのことからもわかると思いますが、
ひな祭りはお雛様とお内裏様の
結婚式の様子を表しているのです。

ひな人形自体は遠く平安時代からありましたが、
このころは貴族の間でのみ行われる行事であり、
江戸時代の頃にやっと庶民の間でも
ひな祭りが行われるようになりました。

この頃の結婚式は夜に行われることがほとんどで、
提灯や灯篭などの明かりを用いて行われていました。

そのことから、ひな人形には明かりを
灯すためのぼんぼりがなくては
ならない存在となったのです。

Sponsored Link
 

【ぼんぼりの折り方】

関連:ひな祭り五人囃子の順番と名前の由来があるって知ってた?

 

手作りのひな人形をつくってみよう

せっかくの女の子のための節句なので、
お子さんと一緒に楽しめるようにしたいですよね。

そこでおすすめなのが、
折り紙を使ってひな人形をつくるということです。

本格的なものを作らなくても、
お子さんと一緒に作るということ自体が
思い出になりますし、なによりお子さんだけでなく、

大人も一緒に楽しむことができるので、
筆者は毎年違った雛人形を子どもと
一緒に考えながら作って飾っています。

お雛様の顔を描いたり、画用紙に
お絵かきすることでもいいと思います。

お子さんと一緒になって作るひな祭りだからこそ、
お子さんにとってもママやパパにとっても、
思い出に残る素敵なイベントになると思います。

【ひな人形の折り方】

関連:ひな祭り子供の遊び方って何がある?幼児でも簡単にできる!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!