脂肪腫が顔の皮膚に…原因とできものの治療法はあるのか?

この記事は2分で読めます

脂肪腫の原因や治療法は
どんな方法があるのでしょう?

あなたは、『脂肪腫』という病気を
聞いたことがありますか?

これは日常で見る機会のとても多い病気で、
あなたの周りにも患者がいるかもしれません。

一体どんな病気なのか?
今回は『脂肪腫』についてまとめてみました。

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『脂肪腫』とは?

『脂肪腫』は、
脂肪組織にできる良性の腫瘍です。

見た目はこぶのようなもので、
患部は薄い膜に覆われています。

皮下脂肪と同じような黄色い色をしていて、
顕微鏡などで組織を検査すると、
普通の脂肪組織と同じように見えるそうです。

40~50代の女性に多く発生し、
背中やおしりのまわり、
肩のまわりの皮下組織に
特に発生する場合が多い
ようです。
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体のどこにでも発生する可能性があり、
時には顔などの目立つ場所や、
筋肉の中にできてしまうこともあります。

脂肪腫』は良性なので、
通常は痛みもありません

もし自分の体に見つけても、
痛くないし良性ですから、
ほうっておいても大丈夫……

とは限らないので、注意が必要です。

 

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もし発生しているのを見つけたら、
自分で判断せずに医師の診察を受けましょう。

皮膚科や形成外科で診察をうけられますし、
ほとんどの場合、診察だけで判断できるそうです。

しかし、

感触が通常のものと違ったり、
発生している場所によっては
何か別の腫瘍である可能性もあります。

その場合には詳しい検査が必要になりますが、
その判断はやはり医師にしかできません。

また、

通常よりも大きい場合や短期間で
大きくなりすぎている場合には、
悪性の腫瘍である可能性も考えられます。

脂肪腫』を見つけたら、面倒に思ったとしても、
放っておかないで必ず病院に行きましょう。

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『脂肪腫』の原因は?

『脂肪腫』は、脂肪を蓄えた
細胞が増える
ことで発生します。

しかし実は、はっきりとした
原因がわかっていません。

ある程度の遺伝性が認められていて、
体質の問題もあるようです。

 

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また、外傷など外からの要因で
発生することもあるそうです。

ストレスが関係している、という説もあります。

『脂肪腫』はその名のとおり脂肪のかたまりなので
肥満と関係がありそうなものですが、
現時点では無関係であるとされています。

 

手術したほうが良いのか?

患部が小さく痛みがないうちは、
医師の診察を受けたうえで
経過観察で良い場合が多いそうです。

しかし、

手術で直してしまったほうが良い場合もあります。

化膿していたり、よく触れる場所に
できてしまい痛みを感じたり、
関節にできて動きの妨げになる場合などは、
手術で切除してしまったほうが良いでしょう。
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女性なら、顔などの目立つ部分にできてしまい、
見た目が気になるという場合もあるでしょう。

手術自体は簡単に済むことが多いようですが、
入院なのか日帰りで良いのかなどの処置は、
症状の具合などによって変わってきます。

特に害がないからと放置しておくと、
どんどん大きくなってしまい、
後々痛くなっていったり
健康を妨げる恐れもあります。

どんな病気でもそうですが、
脂肪腫』も例に漏れず、初期の小さい
段階の方が手術もしやすい
そうですから、
医師と相談してしっかりと治療していきましょう。

 

まとめ

基本的に『脂肪腫』は
命に関わる病気ではありません。

しかし、

だからといって放置しておいては
害がある場合もあります。

素人判断は避け、
きちんと診察を受けにいきましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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