ベルギーのゴディバ!チョコレート本店の歴史に迫る!

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あなたはベルギーといったら
何を思い浮かべますか?

おそらく大半の方が
チョコレートと思い浮かぶ
のではないでしょうか?

今回はその中でも大人気の
ゴディバについて、
その歴史をご紹介していきます。

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ゴディバの歴史

ゴディバは1926年にベルギーの首都、
ブリュッセルにてショコラトリー・ドラップス
という店名から始まりました。

ショコラティエだったドラップス氏が、
自宅の地下室で製造から配送までを
家族と協力しながら行っていました。

ドラップス氏が亡くなった後も、
子供達がユニークなチョコレートを開発したり
包装方法に工夫を凝らしたり、
お父様が作ったその人気を保ち続けました。

名前がゴディバと変えられたのは、
約20年後の1945年。

ブリュッセルのレオポルト2世通りに
一号店がオープンされました。

その頃から目新しいチョコレートや
綺麗なディスプレイで注目を浴びており、
世界に店舗を250店以上
持つまでに成長していきました。

 

【ゴディバ】

 

ゴディバの名前の由来

ゴディバという名前は、
ドラップスの息子のジョセフと
その妻によって付けられました。

その名の由来は、現在のゴディバの
シンボルマークになっている馬に乗った裸婦、
レディ・ゴディバから来ています。

11世紀のイギリスではレディ・ゴディバの
夫であるレオフリック伯爵が、
街を豊かにしようと試みるうちに、
住民たちを重税に苦しめてしまっていました。

心優しいレディ・ゴディバは、
それを止めるよう伯爵に申し出ましたが、

伯爵は野心に気を取られ、
その申し出に耳を貸しませんでした。

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それでも諦めず重税を下げるように
訴え続けると、伯爵は彼女に

「もし一糸まとわぬ姿で馬に乗り、
街を駆け回れば税を引き下げよう」

と提案し、レディ・ゴディバは
その提案をのみ、住民の暮らしを助けました。

この勇姿に感銘を受け、ジョセフたちは
彼女の名を自分たちのブランドとして
使うことに決めたのです。

【ゴディバのチョコ】

 

まとめ

ゴディバはどこの国へ行っても
見つけることのできる大変人気のお店ですよね!

私もご褒美やプレゼントによく利用しています。

今まで名前の由来については知らなかったのですが、
そんなかっこいい女性の名を使っていると知り、
さらにゴディバが豪華なブランドに思えてきました。

今年のバレンタインは是非ゴディバを
利用してみてはいかがでしょうか?

関連:ベルギーのチョコレート大国の歴史!おすすめのお土産は?

 

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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