ひな祭り出し物!保育園や幼稚園の行事で楽しめるものは?

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桃の節句であるひな祭りは、
女の子のお子さんを持つご家庭では特に
盛大に行われる行事ではないかと思います。

また、

保育園に通っている場合にも、
ひな祭りの時期は発表会などの時期と重なり、
着物のような衣装で踊りを披露する
保育園などもあるようです。

そこで、ひな祭りのときに
保育園で行う出し物をご紹介します。

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ひな祭りとは

ひな祭りは、もともとは厄払いの行事であり、
人形に自分の厄を移すことで厄払いを
行ってきた風習が、江戸時代の頃に
飾り雛となり、現在のような行事に
なったといわれています。

そのため、

保育園でもひな祭りの本来の意味を
子どもたちにわかりやすく
伝えてほしいと思いますよね。

 

ひな祭り保育園の出し物

では、保育園でのひな祭りの
出し物をいくつかご紹介します。

 

紙芝居

保育園では、日常的に絵本の
読み聞かせをしてくれています。

筆者の子どもの通っている保育園でも実施しており、
保育参観などのときに一緒に参加しましたが、

読んでくれる先生も感情表現豊かに読んでくれ、
子どもたちも釘付けになって聞き入ってしまいます。

そこで、

ひな祭りの由来意味を手作りの紙芝居で
読み聞かせると、子どもたちも
すんなり理解してくれると思います。

先生方の負担は多くなりますが、
年中・年長組の子どもたちであれば、
紙芝居を一緒に製作してもらうというのも
いいかもしれないですね。

作る過程で、子どもたちもひな祭りの意味を
理解していくことができますし、

それを年少組の子どもたちに読み聞かせたりすると、
保育園全体で楽しむことができると思います。

関連:ひな祭り五人囃子の順番と名前の由来があるって知ってた?

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人形劇(劇)

人形劇は、発表会などにも実施することができますし、
普段の保育園の生活の中での遊びにも
取り入れやすい題材ではないでしょうか。

ひな祭りの時期は、
保育園の発表会の時期にも重なりますので、
配役を決めて、年齢に関係なく
楽しめると思いますし、

劇にすることで、より子どもたちの
ひな祭りに対する理解も深まると思います。

 

折り紙

普段の保育園の生活の中での遊びとして、
折り紙で雛人形を作ってみるというのもいいと思います。

年中・年長組の子どもたちは折り紙で
雛人形やひな壇を作ってみるといいですね。

年少組の子どもたちは、
折り紙や画用紙にお雛様の絵を描いて、
それを先生方が立体的にしてあげると、
子どもたちの満足度もあがると思います。

関連:保育園ダンス発表会の動画がかわいい!どんな出し物が人気?

【保育園の発表会】

 

まとめ

ひな祭りの保育園での出し物を
いくつかご紹介してきました。

保育園では、子どもたちが取り組みやすく、
子どもたちの理解が深まるような出し物を
実施してほしいと思いますが、

そのためには、保護者の方の協力や
理解も必ず必要になってきます。

モンスターペアレンツなどの言葉もありましたが、
自身のお子さんのことだけでなく、
保育園に通っている子どもたち全員が
楽しめるような行事にしてほしいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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