保育園で土曜日が休みの理由!仕事で預けることはできない?

この記事は2分で読めます

筆者もそうですが、働くママやパパにとって、
保育園の存在はとても大きいものではないでしょうか?

自分が仕事や疾病などの理由で
お子さんを保育できないような場合にも、

保育園であればしっかりと保育してくれ、
集団生活での過ごし方や日々の生活に
役立つ指導をしてくれたりしますよね。

実際に、筆者も3人の子どもを
保育園に通わせているので、
保育園での食事指導トイレトレーニング
などにはとても助かっています。

そんな保育園は、
平日利用する方が多いと思いますが、
サービス業界で働くママやパパも多く、
土曜日にも保育園を利用することが
できるとありがたいですよね。

そこで、保育園の土曜日の
利用についてまとめてみました。

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保育園の基本保育

保育園の基本保育時間は、
保育園や各自治体によっても違いはありますが、
基本的に7:30~18:30までの
11時間となっています。

しかし、

土曜日に保育園を利用しようと思うと、
平日のような時間帯でお子さんを
預かってくれる保育園は少ないようです。

むしろ、

保育園の開園時間は平日のみの場合が多く、
土曜日は保育園自体がお休みというのも
珍しいことではありません。

それは困る!と思うママやパパも
いらっしゃるでしょうが、これには理由があります。

 

土曜保育の実態

世間では待機児童の問題などがあり、
保育施設自体が少ない自治体が
多く見受けられます。

この原因として、
保育士の不足があげられます。

保育士の資格は国家資格であり、
小さい子どもを保育するという
責任ある役割を担っており、

その労働条件においても
過酷なことにもかかわらず、
給与や待遇が低いため、
保育資格を取得しようとする人が
少なくなっているのです。

そのために保育園自体の数が少なく、
そこで働く保育士の数も少ないため、
待機児童の問題が社会問題として
取り上げられているのです。

お住まいの地域によっては
違いがあるとは思いますが、

日本全体の社会として、保育士や
保育園自体が少ないというのは
仕方のないことだと筆者は考えています。

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また、

土曜保育を実施する場合、
ある程度の需要がなければ、
保育園を開園することはできません。

保育園はボランティアで開園してくれている
わけではありませんし、国や自治体からの
補助や助成金があるとはいえ、

その金額は保育士1人につき8時間
労働分の金額しか出されていないのです。

しかし、

前述したように、保育園の基本保育時間は
11時間となっていますので、8時間を越える
勤務をしている保育士の方の残業代などは、
すべて保育園側の負担となってしまうのです。

その様な現状にもかかわらず土曜保育を実施し、
登園するお子さんが1人だけだとした場合、

  • 園長(責任者)
  • 保育士2名
  • 栄養士1名

の計4人の給与をまかなうことは
どうしてもできないということがわかりますね。

関連:保育園はお金いくらかかる?保育料の計算方法はどうする?

都心部などでは、土曜保育を実施している
保育園は多いと思いますが、

それでも平日の保育時間よりも
少ない時間設定になっているはずです。

また、

各自治体ごとに管轄の地域の中の保育園のうち、
土曜保育を実施する保育園をあらかじめ設定し、
土曜保育分の補助金を
出しているところもあるようです。

関連:保育園は祝日休みなの?土日に仕事やパートがある場合は?

 

まとめ

社会の情勢の移り変わりと共に、
土曜保育の需要も増してきていると思います。

しかし、

現実問題として、土曜保育の実施の
問題点などもお分かりいただけたかと思います。

土曜保育を希望する場合には、
お住まいの自治体に問い合わせてみるか、
直接保育園へ確認してみるといいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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