ひな祭りでちらし寿司の由来や理由に迫る!なぜお雛様なの?

この記事は2分で読めます

ひな祭りになると
母親がちらし寿司を作ってくれた。

そんな幼い頃の思い出を持っている女性は
沢山いると思います。

女の子の成長を祝うひな祭りなので
華やかで春に相応しいお節句ですよね。

しかし、

ひな祭りにちらし寿司を
食べるようになった由来
知っている人はいるでしょうか?

私自信も知りませんでしたし、
親に聞いてみたこともありませんでした。

せっかくなので、ひな祭りとちらし寿司
繋がりと、その由来を調べてみました。

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ひな祭りの定番の食べ物

ひな祭りに並ぶ食べ物は

・ひなあられ
・菱餅
・はまぐりのお吸い物
・甘酒
・ちらし寿司

このような感じでしょうか。
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地域によっては他にも
色々な特色のある食べ物が並ぶのですが
共通しているのは上記のようなメニューでしょう。

これらの食べ物には
女の子の成長や、今後の幸せへの願い
込められた意味があります。

例えば有名なのは「はまぐり」です。
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はまぐりは貝合わせという
雅なお遊びにも使われてきました。

はなぐりの貝殻は対にならないと
絶対にピタッと収まらないので、
夫婦仲が良い象徴として縁起の良い
食べ物としてひな祭りに食べるようになりました。

他にも、それぞれに
縁起の良い意味があるのですが、
いくら調べてもちらし寿司に関しては
由来が見つかりません。

どうやら、ひな祭りとちらし寿司には
ハッキリとした関連はないようなのです。

 

ちらし寿司を食べる理由

ひな祭りにちらし寿司を食べるようになったのは
特別な理由はあるわけではないのですが、

日本では、家族や来客が集まる時
お祭りお祝い事などにはちらし寿司を作り
食卓に並べることが多々あります。

ちらし寿司は地域によって
入れる具材も違いますし、
呼び方も違いますが、見た目に華やかなことは
共通していると思います。

 

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そんな華やかさが、女の子のお祭りに
合いやすいのではないでしょうか。

しかし見た目だけの問題では
ここまで広くは浸透しなかったでしょう。

やはりそこには何らかの
由来が秘められていました。

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ひな祭りとちらし寿司の相性

ちらし寿司に入れる具材は色々と
家庭で個性がありますが、
えび、れんこん、菜の花、豆など
彩もよく、春らしさを感じる具材が
定番となります。

これらの具材には意味があります。

えびは腰が曲がるまで
長生きするという意味で
おせち料理にも入りますね。

れんこん見通しがきく
という縁起の良いもの。

働きものになる
という意味など。

おせち料理に入る具材と共通して
それぞれに意味があるものを
色々と寄せて作れば娘の成長と
幸せを願うちらし寿司になります。

関連:ひな祭りで甘酒を飲む理由!由来や意味、白酒との違いは?

 

まとめ

ひな祭りのちらし寿司には
由来というハッキリしたものがなく、
起源もよくわからないのですが、

楽しく、華やかなので、それだけでも
幸せな感じがします。

縁起の良い食材を工夫しながら
創作ちらし寿司を作ってみるのも
毎年の楽しみになるかも知れませんね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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