歯周病で出血する原因!膿が出てきたら歯槽膿漏の可能性も?

この記事は2分で読めます

歯磨きをしている時や
固いものを噛んだ時に
歯茎から出血することがある方。

出血しても口の中ならすぐに止まるし、
うがいをすれば大丈夫!なんて
軽く考えていませんか?

それはかなり危険です。

歯茎からの出血は歯周病の代表的な症状です。

しかも初期症状ではなく、
かなり進行している恐れもあるんですよ。

歯茎からの出血くらいで大げさな・・と
思われるかも知れませんが、
口の中の健康は全身の健康と深く関係します。

歯周病のサインを見逃さないように
出血の原因を探りましょう。

Sponsored Link

歯周病による出血

歯茎から出血する原因のほとんどは
歯周病によるものです。
yjimage

歯周病には歯茎に症状を起こす歯肉炎
歯と歯を支える骨に影響する歯周炎があります。

歯槽膿漏というのは
歯肉炎と歯周炎の両方の症状があり、
出血だけでなく、膿も出てくるような状態です。

痛みがないのに歯磨きをした時に
歯茎から出血する時は
歯肉炎を起こしている可能性が高いです。

 

歯茎からの出血の原因

歯周病によって歯茎に炎症を起こす歯肉炎では
強い刺激を与えなくても簡単に出血することが
多くなります。

歯磨きをする時に使う歯ブラシの毛を
柔らかいタイプのものに変えても
出血が頻繁に起こる場合は、歯肉炎の炎症
かなりひどくなっていて、うっ血しているために
歯ブラシがあたるだけで出血してしまいます。
yjimage

うっ血している時に
出血を防ごうとして歯磨きをしないでいると
余計に細菌が繁殖して炎症が進行しますので、

歯茎からの出血を怖がらずに、
ブラッシングを丁寧にするようにします。

ブラッシングによって歯茎の血流が良くなると
うっ血しにくくなるので、
出血が治まることもあります。

 

歯周病の治療と同時進行する

歯肉炎の予防に効果のある歯磨き粉や
洗口剤などを使って毎日のケアをするのは
とても大切なことです。

しかし、出血を繰り返していると
歯周病はすでに進行しているので、
根本的な治療をしないと、
また同じような症状が起こる可能性が高いのです。

歯周病をきちんと治療するためには、
歯石の除去が重要です。

歯石が残っている状態のままでは
どれだけ丁寧に歯磨きをしても
歯石から発生する毒素が歯と歯茎を攻撃して
目では見えない歯の根まで炎症を起こしています

歯石の除去は自分ではできないので、
面倒でも定期的に歯科医に行くようにしましょう。

関連:歯周病って保険適用外?治療の診療にかかる費用と流れは?

Sponsored Link
 

歯磨きの方法で出血する場合も

歯周病になっていないのに
歯磨きの時に出血するケースもあります。

それは歯磨きの時に
無駄に力を入れて磨くことで
歯茎が傷ついてしまうから。
yjimage

固い毛の歯ブラシ
ゴシゴシと大きく動かして歯磨きをすると
どれほど健康な歯茎でも傷つきやすくなります

それを続けていると
歯茎のダメージを繰り返し、
歯茎が後退してしまったり、
歯肉炎の原因になってしまいます。

間違った歯磨き
歯周病の原因になることもあるんですよ。

ですから、無駄な力を与えて
強く歯磨きするのは止めましょう。

正しい歯磨きができない人は
電動歯ブラシを使って、歯と歯茎に当てるだけの
歯磨きに変えると出血を予防できますよ。

関連:歯周病には電動歯ブラシがいい?効果と磨き方!オススメは?

 

まとめ

歯周病のサインとなる出血

甘く見ていると歯周病がどんどん進行して
歯が抜けてしまうリスクが高くなります。

出血したら一度は歯科医で検診を受けると
ひどくなる前に対処できるのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!