建国記念の日と神武天皇の意味に迫る!憲法記念日との違い

この記事は2分で読めます

日本にも様々な祝日がありますが、
2月11日は何の祝日なのかご存知ですか?

この日は建国記念の日と言って、
日本人であれば知っておきたい祝日のひとつです。

今回はこの建国記念の日について、
お伝えしていきます。

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建国記念の日ってどんな意味?

2月11日建国記念の日とは、
「建国をしのび、国を愛する心を養う」という日で、
日本の国民の祝日の一つです。

実際に日本という国がこの日に
建国されたというわけではなく、

「建国されたという事実を記念する日」

という意味です。

建国された日がいつかはさておき、
「建国された!」とその事実を記念する日なのです。

 

建国記念の日の起源は?

「建国記念の日」は、
元々は1892年(明治5年)に
紀元節(きげんせつ)という名前で
作られた記念日でした。

「古事記」「日本書紀」で日本の初代天皇とされている
神武天皇が即位した日で、その日を日本が
建国された日として祝う記念日だったのです。

jimmu

出典:http://toshi154.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

 

第二次世界大戦後に、
この祝日は一度廃止されましたが、
その後1951年(昭和32年)頃から「紀元節」を
復活させようという動きが高まりました。

それ以降、

9回もの議案提出・廃止で長い年月をかけ、
1966年(昭和41年)に名前が「建国記念の日」
に改められて復活したのです。

そして、

復活した翌年から私たちの知る
祝日として実施されています。

復活の動きが見られてから祝日として
実際に制定されるまで、
かなり長い時間がかかっています。

これは、元々が意味合いの違う祝日だったうえに、
一度廃止したものを復活させるのはどうなのか?
という反発の声も大きかったからのようです。

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憲法記念日とは違うの?

「建国記念の日」の起源である紀元節は、
「2月11日は日本の誕生日だからお祝いしよう」
という祝日でした。

しかし、

建国記念の日
「建国された”事実”をお祝いしよう」
という考え方の祝日です。

なので「建国記念日」ではなく、
「建国記念の日」と呼ばれるようになりました。

日本がいつ建国されたのか、
ということは正確にはわかっていません。

なので、

「建国記念の日」が成立するまでには
様々な議論があったようです。

また、

憲法記念日となんとなく混ざってしまう、
という人も多いようですが、
これは全く違う記念日です。

こちらは5月3日の祝日で、
「日本国憲法の執行を記念し、国の成長を期する日」
という意味の記念日となっています。

 

まとめ

「建国記念の日」以外にも、
日本には様々な祝日があります。

中には、日本の建国の日が正確に
分かっていないように起源や意味が曖昧だったり、
憲法記念日のようにほかの祝日と
混ざってしまいがちなものが、
他にもあるかもしれません。

祝日は、国民に与えられたおやすみの日です。

まったりとお休みを満喫するのも良いですが、

  • どんな祝日なのか?
  • どんな意味があるのか?

など調べてみると面白いかもしれませんね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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